たくさんの思いを伝えてきた


いつの間にか想いもプラスされ


そして、重いものまでぶつけてしまった



辛くて苦しくて悲しくて哀しくて寂しくて淋しくて…


自分から手を離してしまった



背を向けられるってこんなにも苦しいものだったんだ…







眠れぬ夜

月だけが優しく微笑んでいた







ねぇ、まだ間に合う?