昨日のJNNでやってた特集。
考えさせられる内容でしたね…。










若い頃は「死刑は要らない」と考えていた。
それこそ30歳くらいまでそうだったかも。
でも今は抑止力としてとか、死刑と言う言葉の禍々しさと恐怖は必要かなとか思ったりもする。

たださ、確かに死刑囚とはいえ当日の朝に宣告されて死ぬっていうのはどうなのかなと。
まぁそもそも人の命を奪ってるわけでさ。
そんなヤツに選択肢や権利なんてあるわけねーだろ!って意見も分かる。
でも教戒師の言うように残酷な事だとも思うんだよな。
色んな意味で、だけどさ。



でもまー、ワシがもし被害者遺族だったら「死ね」って思うよ。
1分1秒でも早く死ねってなると思う。
若い頃はいつか死ぬからとか、無期懲役で生き続けるほうが苦しいかも、とか考えたりもしてたけどね。
立場によって違うのは当然だけどね。

最後のほうに出てくる被害者遺族の「終身刑」案はいいかもね。
何で日本には無いのかね…。



でもま、人殺しておいてさ、、、って話が基本だと思うよ。
やっぱり命奪ってしまったらそりゃあねって。
戦争だと英雄だけど、平和な社会では犯罪でしかないから。