朝の8時から夜の8時まで12時間の長丁場でしたが、7名の外科医、3名の麻酔科医、10人の看護師からなるチームで無事に終わらせてくれました。

ロボット支援下での手術で、責任者のT医師によると

「大きい腫瘍や癒着などの問題がある場合は、途中で腹部切開に切り替えます」

とのことでしが、問題はなかったようでまずは良かったです。


術後、名前を呼ばれて起こされた時の漆黒な感じ、自分が誰でここがどこだかわからない感じはなんとも形容詞がたいものでした。


点滴2本、尿管、お腹からのドレーン3本、酸素計、心電図などの線まみれでICUへ Goでした。


この夜は痛みが強かったです。


手術をなさってくださった方々、支えてくれた方、ブログを読んでくれた方、良いねを押してくれた方、コメントをくれた方、ありがとうございました。