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我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。


今日はドイツにいたころにハマっていたカクテルビールビールをご紹介♪

ビールをレモネードで割った Radler(ラドラー)という飲み物です(^_^)。

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メーカーによって多少の違いはあると思いますが、概ねビールとレモネードの比率は
50:50くらいで、自分がよく飲んでいた上の写真のものはアルコール2.5%程度でした。
女性の方にも飲みやすいと思います。

自分も当時、冷蔵庫には常にストックしていましたね(^_^;)。

日本に戻ってきてからRadlerが手に入るか探してみたのですが、
ようやく見つけたのが下の写真のオーストリアのRadlerです。

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シュニッツェルとともに♪

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このRadlerはアルコールは1.5%とさらに低めですが、懐かしい味を楽しめました(^_^)。

それにしても値段の高さにビックリでした!
ドイツでは¥70/本くらいで飲んでいたものが、日本では¥450/本もするなんて(>_<)。
まぁでも、これは日本が高いというよりも、ドイツが安すぎるんでしょうけどね。
なんといっても水よりビールが安い国ですからね(^_^)。




ウィーンblogの続きです(^_^)。

滞在2日目にシェーンブルン宮殿を見た後は、リンク内に戻り、カフェコーヒーに入りました。
市民憩いのStadtpark(市立公園)の最寄り駅、その名もStadtpark駅で降り、目当てのカフェへ。

Stadtpark駅もユーゲント・シュティールと呼ばれるアール・ヌーヴォーの柔らかい装飾曲線が美しく、
それがまた控えめで、こじんまりとしたとてもお気に入りの駅です。

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途中にはベートーヴェンの銅像がありました。

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Stadtparkには、シューベルトやヨハン・シュトラウスの像もあり、さすが音楽の都ウィーンです。

さて、歩くこと10分ほどでしょうか、カフェに到着しました。
ウィーンと言えばやはりカフェも有名で、老舗のカフェがたくさんあります。
行ける数も時間も限られていますから、迷った中での1件目がここでした↓。

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Schwarzenberg(シュヴァルツェンベルク)というカフェで、リンク沿いでは最古のカフェだそうです。
内装も落ち着いた雰囲気です。

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ここで軽めのランチと、もちろんコーヒーとケーキも注文しました!
ランチはグーラーシュという、元々はハンガリーのビーフシチューです。
パンが付いて、6.5ユーロくらいでした。

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濃厚なシチューで、牛肉もとても柔らかく、凄く美味しかったです!


コーヒーはカフェ・メランジェです。日本で云うところのカフェラテです。
ウィーンでも人気のようです。

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そしてケーキは、やはりここは有名なザッハートルテにしました。

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これは、ザッハートルテで有名な2つの老舗店同士で、どちらがオリジナルかを争って
「トルテ戦争」と呼ばれる裁判にもなった有名なチョコレートケーキだそうです。
お店によってレシピも様々なようですが、日本人にはちょっと甘さが強烈でしたね(^_^;)。

その老舗の2店は行きませんでしたが、他にも行ったのでまた近く紹介します♪



ウィーンの旅の続きです♪
滞在2日目に先ず訪れたのは、有名なシェーンブルン宮殿です。

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シェーンブルン宮殿はハプスブルク王朝の歴代君主が夏の離宮として使われていたそうです。
今日の姿になったのは女帝マリア・テレジアのときで、外壁の黄色はテレジア・イエローと言われています。
ウィーン旧市街から約5kmほどのところにあるので、地下鉄に乗ってすぐに着きました(^_^)。

上の写真はよく観ますが、正門はその裏側にあり、そこでチケットを買って入場します。

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宮殿には大小合わせて部屋数は1441室あり、そのうちの40室が見学できます。
もちろん見学しました(^_^)。
残念ながら内部は写真不可でしたが、日本語の音声ガイドを聞きながら当時の状況を
知るとともに豪華な建物内部を堪能できました。
ただ、豪華な内装ではあるものの、絢爛きらびやかというよりは落ち着いた重厚な印象を持ちました。
ここで6歳のモーツァルトが、マリア・テレジアの末娘マリー・アントワネットにプロポーズしたという
逸話も残っているそうです。

内部見学を終えた後は庭園に出ました。

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とにかく広大な敷地で、庭園も幅1.2km、奥行1.0kmだそうです!

正門横に咲く薔薇もテレジア・イエローでした(^_^)。

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