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我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。

ウィーン国立オペラ座の続きです♪

開演し、50分くらい経過したでしょうか。
休憩時間になりました。

トイレを済ませた後、人の流れに任せて館内を歩きました。
本当に素晴らしい建物内部に溜め息が出るばかりです。

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人が集まっている大きめのホールのような部屋があり、入ってみました。
皆そこでシャンパンなどのドリンクやフィンガーフードを手にしながら会話を楽しんでます。


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オペラ座の正面に位置するバルコニーに出て休憩してる人たちも。

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それにしても『なんて優雅な場所&過ごし方なんだ!!』と、ウィーンの夜に驚きました。
食べ物も本当におしゃれで美味そうです(^o^)。

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その後は再び「ドン・キホーテ」を楽しみました。

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休憩を入れても、だいたい1時間半くらいだったでしょうか。
時間的にはちょうど良い長さでした。


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終わって外に出ると、さすがに少し暗くなっていましたが、
20:30pmくらいだったので、これからディナーに出かけるにはちょうど良いでしょうね。

普段オペラやバレエなどとは縁遠いですが、
とても優雅なウィーンの夜を体験できました(^_^)。



前回の続きです。

ドイツから日本に帰国する前にオーストリアのウィーンに3泊4日でストップオーバーしました。
15時くらいにホテルにチェックインし、少し休んでから再び地下鉄で Innere Stadt(1区)と
呼ばれる旧市街に向かいました(^_^)。

ウィーンは以前からずっと訪れたかった街だったんですが、想像していた通り素敵な町並みで、
本当に気に入りました!
街のサイズも観て回るにはちょうど良い感じです。

暫く街を散策しながら、さ~て着いた初日これからどうしようかと考えていたのですが、
世界的にも有名なウィーン国立オペラ座で「DON QUIXOTE(ドン・キホーテ)」を上演するらしく、
急遽それを観劇することにしました。幸いにもチケットも取れましたので(^_^)。

国立オペラ座です。

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よくガイドブックなどにはジャケット着用などと書いてありますが、普通の格好でも大丈夫でした。
しかし、やはりドレスアップした人たちが多かったですね(^_^;)。

いざ中へ入ると、それはもう壮麗な空間で、見たこともないようなゴージャス&クラシカルな
内部でした。

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建物を見て、久しぶりの驚きと感動でしたね。

そして階段を上りながら、ボックス席を目指します。

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ドアを開けるとボックス席の手前にはコートをかけたりオットマンのようなベンチが
置いてある前室があり、その奥にボックス席があります。

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「マジ!?こんなとこで観ていいの??」って感じでした!

そして余りの凄さにボックス席から身を乗り出すようにして、写真をパシャパシャ撮りました(^_^;)。
オーケストラの人たちもスタンバイを始め、かなりテンションが上がってきましたアップ

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そしていよいよ上演開始となりました。
しかし、ボックス席は3列くらいで7名前後のボックスなのですが、
最前列の人たち以外は前の人が邪魔になり、かなり観づらいです(>_<)。
自分も2列目だったので前の人の頭がかなり邪魔で、終始観づらかったですね。
その代わり値段も安いのですが、本当に作品を観たい人は最前列をお勧めします。

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それにしても、ドン・キホーテってバレエ作品だったんですね。
そんなことも知らずに観ていましたが(^_^;)。

次回は、またまた豪華なブレイクタイムと後半をアップします~。



ドイツから日本に帰国して、はや3ヶ月が経ちました。
デュッセルドルフで暮らしていたのは随分前のような気がして、
少し前のことだったのが不思議な感じです。
約半年という短い期間でしたが、異国での生活は自分のこれからの生活においても
非常に良い経験になっています。

余談ですが、幸いにもこれまでドイツも含めて2度の海外生活を経験することができました。
一度目はカナダカナダのバンクーバーとモントリオールに半年ずつ暮らしました。
ただ、そのときは学生で社会経験もなかった頃だったので、
現在の年齢の自分なら感じることや考えること、そして暮らし方も当時とでは随分異なるでしょう。
今、できることならもう一度その2都市で暮らしてみたいです!

話が脱線してしまいました(^_^;)。

3ヶ月前、デュッセルドルフから帰国するにあたり、直行便はなかったこともあり、
どこかでストップオーバーして帰国することにしました。
ヘルシンキ経由かウィーン経由かで考えた末、ウィーンオーストリア共和国に立ち寄ることにしました。
やっぱりデュッセルの街に愛着がありましたし、
そこから日本に直行では相当の寂しさがあったことでしょうね。
いよいよドイツを、そしてデュッセルドルフを離れる当日でも、
これからウィーンへ行くという期待感が寂しさを紛らわせてくれました。


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デュッセルドルフ国際空港です。
振り返ると、正月明けにこの空港に降り立ち、右も左も分からない中で現地の会社の方が
空港に迎えにきてくれていて、そこから自分のドイツ生活がスタートしました。
今もとても懐かしいです。

デュッセルを離れる前日には外人局(市役所)へ行って転出届けをしてきたんですが、
順番待ちをしていると、恐らくまだドイツに来たばかりと思われる日本人女性の方が
現地の会社(または学校?)の方に連れられて住民登録に来られていました。
期待と不安の入り混じったような気持ちの、半年前の自分と重なって、
出る者がいれば入ってくる者がいるんだなと感慨深いものがありました。


また話がそれてしまいました(^_^;)。

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ウィーンへはエアベルリンで向かいます。
エアベルリンに乗るのは初めてで楽しみにしていたのですが、
実際に搭乗した機体は共同運行のNIKI Luftfahrt(ニキ航空)というオーストリアのLCCです。
創業者は往年のF1の名ドライバー、ニキ・ラウダです。
でも、ハエのマークって・・・(^_^;)。

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当日は生憎の雨模様でした雨

いよいよドイツを離れるときがきましたが、またいつか旅行で来たいです(^_^)。
そこで知り合った人たちにも会いたいですしね。

Tschues!!ドイツ


さて、ウィーンへは約2時間のフライトで、あっという間の到着です。
機内からも雨が降っている様子が分かり、こりゃツイてないなぁと思ったんですが
着陸時にちょうど雨があがってくれました晴れ

4日間とも天気に恵まれ、すべて半袖で十分でした(^_^)。
それにしてもウィーンの人は優しい人が多かったです。
本帰国ということで荷物も多く、20kgオーバーのスーツケース2個とボストンを持って
空港からホテルまで地下鉄で乗り継いだのですが、さすがに乗り降りが大変で。。。
でも、とっさに手を貸してくれる若い人や、行き先で迷っていると訪ねてもいないのに教えてくれたり、
とても1st印象Goodグッド!でした!!


それでは次回ウィーン滞在についてもアップします!