ドイツから日本に帰国して、はや3ヶ月が経ちました。
デュッセルドルフで暮らしていたのは随分前のような気がして、
少し前のことだったのが不思議な感じです。
約半年という短い期間でしたが、異国での生活は自分のこれからの生活においても
非常に良い経験になっています。
余談ですが、幸いにもこれまでドイツも含めて2度の海外生活を経験することができました。
一度目はカナダ

のバンクーバーとモントリオールに半年ずつ暮らしました。
ただ、そのときは学生で社会経験もなかった頃だったので、
現在の年齢の自分なら感じることや考えること、そして暮らし方も当時とでは随分異なるでしょう。
今、できることならもう一度その2都市で暮らしてみたいです!
話が脱線してしまいました(^_^;)。
3ヶ月前、デュッセルドルフから帰国するにあたり、直行便はなかったこともあり、
どこかでストップオーバーして帰国することにしました。
ヘルシンキ経由かウィーン経由かで考えた末、ウィーン

に立ち寄ることにしました。
やっぱりデュッセルの街に愛着がありましたし、
そこから日本に直行では相当の寂しさがあったことでしょうね。
いよいよドイツを、そしてデュッセルドルフを離れる当日でも、
これからウィーンへ行くという期待感が寂しさを紛らわせてくれました。

デュッセルドルフ国際空港です。
振り返ると、正月明けにこの空港に降り立ち、右も左も分からない中で現地の会社の方が
空港に迎えにきてくれていて、そこから自分のドイツ生活がスタートしました。
今もとても懐かしいです。
デュッセルを離れる前日には外人局(市役所)へ行って転出届けをしてきたんですが、
順番待ちをしていると、恐らくまだドイツに来たばかりと思われる日本人女性の方が
現地の会社(または学校?)の方に連れられて住民登録に来られていました。
期待と不安の入り混じったような気持ちの、半年前の自分と重なって、
出る者がいれば入ってくる者がいるんだなと感慨深いものがありました。
また話がそれてしまいました(^_^;)。

ウィーンへはエアベルリンで向かいます。
エアベルリンに乗るのは初めてで楽しみにしていたのですが、
実際に搭乗した機体は共同運行のNIKI Luftfahrt(ニキ航空)というオーストリアのLCCです。
創業者は往年のF1の名ドライバー、ニキ・ラウダです。
でも、ハエのマークって・・・(^_^;)。

当日は生憎の雨模様でした

。
いよいよドイツを離れるときがきましたが、またいつか旅行で来たいです(^_^)。
そこで知り合った人たちにも会いたいですしね。
Tschues!!

さて、ウィーンへは約2時間のフライトで、あっという間の到着です。
機内からも雨が降っている様子が分かり、こりゃツイてないなぁと思ったんですが
着陸時にちょうど雨があがってくれました

。
4日間とも天気に恵まれ、すべて半袖で十分でした(^_^)。
それにしてもウィーンの人は優しい人が多かったです。
本帰国ということで荷物も多く、20kgオーバーのスーツケース2個とボストンを持って
空港からホテルまで地下鉄で乗り継いだのですが、さすがに乗り降りが大変で。。。
でも、とっさに手を貸してくれる若い人や、行き先で迷っていると訪ねてもいないのに教えてくれたり、
とても1st印象Good

でした!!
それでは次回ウィーン滞在についてもアップします!