昨日は夜、友人とサッカーの試合を見て
かなりトーンダウンしているbowです←
風が強~い 冷た~い
雪のない地域では
空気が乾燥して張り詰めてますね
昨日は昼間、風に勢いよく運ばれる
雲は水蒸気のかたまりで
カタチを変えながら
風に運ばれていくのは
いまの人なら、みんな知ってるけど
昔の人たちは、何を感じて
何を思ってたんだろう…
たとえば江戸時代
あの雲が出ると、不吉なことが起きる!
とか
東海道を歩いていると
いっつもあの雲がついてきやがる!
とか
あの雲は八兵衛に似てるな!
子供のときみたいに
あの雲に乗ったら
どこまでいけるんだろう?
なんて勝海舟や坂本龍馬みたいなこと
思ってた大人もいたかも知れない
食べたらどんな味がするんだろう?
なんて考えてた食いしん坊も
雲と一緒に競争して走ってた
飛脚のおじさんも
いろんな人がいたんだろうな…
そんな時代って
夢に溢れてる。
そーしてみると
水蒸気のかたまりなんて
知らない方が楽しかったりして
知ってても、
知らないことにして
空想する方が楽しいのかも?
常識って大切なことだけど
常識にとらわれてても
楽しくないこともあるね
常識人は夢を見れないかも
夢追い人は非常識人かも…
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