父が他界して3ヶ月。
もう少しそばにいてほしかったけど、年配の肺がんはうまく付き合えばなんとかなるとも、思えたのに。肺の方はきれいに摘出できたけど既に全身に転移したがんは父の身体を確実に蝕み、12月1日朝。逝ってしまいました。

その後、気力も悲しみのなかに巻き込まれほとんど出勤できず。

彼のヘルニアも悪化、適応障害(←ほとんど鬱です)のため抑うつも悪化。

年が明けてすぐに納骨。

お世話になった方々に家族葬のため連絡できなかったことをお詫びの寒中お見舞を書き...
それをしつつ、彼のヘルニア手術のため病院を探して、無気力の彼をなだめすかし通院、手術への説得。

会社を休み休みなんとかやって来た毎日。

2月中頃やっと彼の手術が決まり、入院前のものすごいうつ状態の彼に叱咤激励。
会社にも痛みで行けなかったので、本当に家の中はどろっと暗い雰囲気が...元気なのは猫たちだけでした。

そして、まだ立ち直れない😣私。
こんなに父のことを頼りにしていたんだなー。
思春期には喧嘩ばかりだったのに、大人になってからは心の友。最大の理解者、私の応援団長でした。

と、今になって思います。母の他界からまだ4年。早いよ。もう少し私たちを見守って欲しかった。だって、結構私頑張ったよーって。
言いたかった。うんうん。しか言ってくれなくても。

彼は昨日から元気に会社にも行き始めました。
あとは、私か。自分のことしないと。

明日は出勤できるかなぁ。