2歳の時は言葉も出ていて、特に目立つような行動もなく、おもちゃの取り合いだったり切り替えだったり2歳児はみんな同じような感じなので、他の子との差はそこまで感じなくなっていました。

3歳を過ぎると、他の子との差が目立ち始めます。
違和感を覚えつつも誰にも何も言わないまま過ごしていましたが、個人懇談会の際、ついに担任の先生から指摘を受けることとなります。次男が産まれてから3ヶ月後、3歳5ヶ月の時です。

ズバリおかしいと言われたわけではないですが、園での様子を教えて下さる際に問題点ばかり並べられたため、こちらから発達相談した方が良いか?と問いかけたところ、「そうだね」と言われてしまいました。覚悟はできてはいたものの「発達相談に行く程ではない」と言ってもらえるという期待もあったので、やはり落ち込みました。
長くなりそうなので、具体的な指摘内容については別で書きます。

その日のうちに保健所の窓口へ連絡し相談の予約を取りました。2ヶ月後の予約でしたがキャンセルが出て、1ヶ月後となりました。

主人へも息子が保育園で言われたことをすぐに伝えました。主人は言葉が出て以降は全く心配していなかったため、かなりショックを受けていました。