☆★Seiko's happy life★☆ここではない、どこかへ -8ページ目

☆★Seiko's happy life★☆ここではない、どこかへ

大好きな旅行のこと、ペットのこと、
日々感じたことなどを気ままに書いています☆

7月14日は革命記念日。

去年、フランス語のレッスンで「7月14日は何の日?」と聞かれて答えられなかった私。

そんな無知さをさらしてしまった私だけど、翌年のこの日、なんと革命記念日のパレードを見ることになるとは[みんな:01][みんな:02]

まぁ、いわゆる軍事パレードなのだけど、なかなか見ることもないし、せっかくこの日にいるんだし!と朝から現地で知り合った友達と出かけたものの、何処も規制がかかってセーヌ川を渡る橋は封鎖されて、メインのパレードが通るシャンゼリゼ通りには近付けず…[みんな:03]

でも、コンコルド広場から橋を渡ってすぐの場所を確保し、何も情報がないので、本当にここを通るの?なんて不安に思いつつ待っていたら、急に飛行機が飛んできて始まりました[みんな:04]

…というか、私達は始まったような感覚だけど、場所的&時間的に考えると私達がいた場所はパレードを終えて戦車や軍人さん達が帰路に着く通り道なので、メインのパレードのエンディングなのかも?

photo:01



トリコロールカラー!

そうそう、これが見たかったの!!

photo:02



photo:03



photo:04



photo:05



photo:06



photo:07



photo:08



犬を連れた部隊も!

photo:09



みんな「キャー[みんな:05]」とか「わぁー[みんな:06]」とか叫んでました。

もちろん私も。[みんな:07]

他の部隊は私達の前を通り過ぎて、まだ先まで歩いて行ったけど、この犬部隊はここで行進は終わりのようでセーヌ川の河岸へおりていきました。

そうすると、それまでお利口だったワンちゃん達のワンワンという鳴き声が聞こえてきました。

そりゃあ、長い距離を列を乱さず歩いたら疲れるよね。

お仕事をしているワンちゃん達、本当に立派でした[みんな:08]

photo:10




つづく








iPhoneからの投稿
今日はまたまた朝から雨雨

昨日は夕方から晴れて気温も上がり、ドレスにサテンのジャケット、素足にパンプスという格好でオペラ座へ行ったのですが、今日はまた気温が下がってしまいました。

日本からの疲れも残っていて、パリではゆっくりしようと思っていたので、今日はお部屋でゆっくりしました[みんな:01]

パリで引きこもりなんて、なんて贅沢[みんな:02][みんな:03]

一人旅だからこそ、出来ること[みんな:04]

そして、一人旅だからこそ、きちんと体調管理をして、無理をし過ぎないようにしないと誰も助けてくれませんからね。

部屋から一歩外へ出たら、気を引き締めておかないといけないから意外と疲れます。

今日はお昼過ぎまで寝て、お料理をして、iPadで映画を観て、お昼寝をして、調べものをして、サッカーを観て…と本当にのんびりボケーッとしました。[みんな:05]

ブランチはPaulのカヌレとヨーグルト、そして少し時間をあけてお蕎麦。

夜はこんな感じ。

photo:01



地味[みんな:06][みんな:07]

アンディーブとブロッコリーの茎のベーコン炒めと日本から持ってきた蟹雑炊。

photo:02



アンディーブは日本ではチコリ?というのかな。

生でもいいし、炒めても美味しいです。

こんななんてことないごはんがすごく美味しい[みんな:08][みんな:09]

そしてデザートはコレ。

photo:03



チョコレートムース[みんな:10]

この牛さんのマークのシリーズが好きで、ムース以外にも色々あるんだけど、せっかくだから普段は買えない大きいサイズのムースにしてみました。

帰るまでに食べきれないかと思ったら、すでにあと1回分くらいしか残ってない[みんな:11][みんな:12]

帰るまでにまた更に太りそう[みんな:13]

それにしても雨が降っても湿気が少ないから、本当に過ごしやすい[みんな:14]

日本のあのベタベタした気候、本当耐えられないもんなぁ…

photo:04






iPhoneからの投稿
今日からアパルトマンへ移動しました。

タクシーで移動しようかなと思ったけど、知人が手伝ってくれるとのことで地下鉄移動にしたのですが、これが本当に大変[みんな:01]

途中、思った以上に階段が多いし、いつものようにスリにも気をつけなきゃだし…。

photo:01



その上、アパルトマンの5階の部屋を借りていて、もちろんエレベーターはないし、ガッタガタの今にも壊れそうな狭い階段を重たいスーツケース持ってのぼるので、本当死ぬかと思った[みんな:02][みんな:03]

photo:02



部屋に着いた頃にはヘトヘトの汗だく[みんな:04]

鍵を受け取って、簡単な説明を受けて、今日から私の部屋になりました[みんな:05]

photo:03



白を基調にしていて、光がとても明るいです。

コンパクトなキッチンとバスルーム、短期間生活するには十分[みんな:06]

ただ、なぜか部屋の床がかなり斜めになっている上にデコボコで、平衡感覚がおかしくなります[みんな:07]

まぁ、部屋からの景色は、あぁ、パリにいるんだなぁ!って感じがして、カーテンを開けっ放しにしていても視線は気になりません。

夜になっても灯りがつかないお宅も多いから、みんなバカンスへ行っているのかな。

photo:04



早速、食材を買いに行ってお昼ごはんを作りました。

photo:05


(ワインは知人用)

普段から大したものは作らないけど、料理をする時間は私にとってとても大事な時間。

気分転換にもなるし、ヨーロッパの食事があまり口に合わない私、毎日続くとストレスになるし、体調も崩しやすくなるので、今回は人との約束以外は出来るだけ自炊する予定です[みんな:08]

photo:06



レトルトのごはん、お味噌汁、うどん、そば、そうめん、梅干しなども沢山持ってきています。[みんな:09]

日本食メインで時々フレンチくらいがちょうどいい[みんな:10]

少しお昼寝をして、夜はおめかしして1人バスティーユのオペラ座へ。

大好きなラ・ボエームを観てきました[みんな:11]

この為にパリへ来たようなもの。

前から7列目のセンターでものすごくいい席だったのに、目の前おじさんが座高が高く、それもちょうどミミが横になるベッドにだだ被りという残念の感じでした[みんな:12]

それでも、本当にそこに街があるかのような豪華なセット、主要人物ではない舞台の端っこにいる人までがそういう人物であって、本当にその人生を生きているかのような演技はさすが!でした[みんな:13]

素晴らしかったけれど、NYのメトロポリタンで観たあのボエームの感動と衝撃には敵いませんでしたが[みんな:14][みんな:15]

前回同じバスティーユで観たランメルモールのルチアも、本当に一瞬一瞬目に焼き付けておきたいと思うほど、なにもかもが最高だったので、期待し過ぎたかな[みんな:16]

でも、1人でパリへ来て、1人でオペラ座でオペラを観る、そんな日が来るなんて!

よく人からは私が簡単に一人旅をしたりする人間だと思われがちだけど、いつも自分に自信がなくて、小心者で心配性だから、意外と葛藤や頑張ってやってる部分があるんですけどね。[みんな:17]

まぁ、もちろん海外が好きだということ、そして少し無理をして努力をして、異国の地でどうにかなれば、自信もつくし、言葉の通じる日本で恐いものなどない!と思えるから[みんな:18]

楽しみながら経験して学んで行けるといいな[みんな:19]





iPhoneからの投稿