年明けから入院生活をおくっていた父が亡くなって2ヶ月以上が経ちました。
もう2ヶ月、という気も
まだ2ヶ月、という気もします。
入院中のこと
亡くなった日のこと
火葬場でたくさん泣いたこと
思い出すとまだ胸がギュッとなるので
あまり考えずに日々を過ごしています。
そんな思い出すと辛くなることとは別に、実はずっとモヤモヤしていることがあるんです。
もしかしたら
「えっ そんなこと?
」
と思われちゃうかもしれませんが…
吐き出させてください
父が亡くなる数時間前
病院に駆けつけた時のこと。
主治医とは別の、初めてお会いする先生でした。
説明を受けて、父のいる処置室へ通された時に言われたひと言。
「どうぞ手を握ってあげてください」
そこまでは良いんです。
「まだ温かいので」
え?
え?え?
当たり前じゃん生きてるだよ?
今でこそ面白おかしく話すことも出来ますが
その当時は酷く傷つきました。
何人も患者さんをみてきているお医者さんにとっては父は大勢の中のひとりでしょうし、状況をみればもうダメなことは分かっていたのでしょう。
でも、今はまだ生きてるのに。
もう死んだみたいな言い方しないでよ。
傷ついたし、
腹もたちました。
この先生の言葉、
意識のない父にも聞こえていたんじゃないかと思うんです。
脈も弱くなって、このまま静かにお別れがやってくるという雰囲気から持ち直しましたから。
「なんだと!?」
「失礼な!まだ生きとるわい!」って
頑張ったんじゃないでしょうか。
このことがあろうとなかろうと
父が亡くなってしまったことは変わらないし、モヤモヤしても仕方ないじゃないか!とは思うんですけどねぇ
このことについて先生や病院側に何も言いませんでしたが、伝えても良かったのかなぁなんてたまに思い出してはモヤモヤしているのです
なんだか気持ちのやり場がなくて
ここで吐き出させてもらいました。
はーーーー
むかつく!笑
通りすがりのあなた
読んでくれてありがとうございました。