


実はわんちゃん&ねこちゃんにも小さいですが、あります![]()
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そのお皿の骨が、正常な位置から内側もしくは外側にずれてしまう病気です
原因はほとんどが先天的で、生まれ持ってもっている物です![]()
この病気は、ほとんどの小型犬がこの病気かも![]()

ってくらいに、多い病気です![]()
治療は、お皿の骨がずれても痛みが無く軽度ならば、保存治療を行います
保存治療とは、手術をしないで治療することです。体への負担も軽く、症状の緩和や改善を目的にする治療。
痛みや脱臼の程度で重度な場合は、お皿の骨を元の位置からずれないように手術をします
ねこちゃんも稀にあります
「小型犬にすごく多いけど、みんな普通に生活してて気づかないことが多いよね
」
次に大型犬に多い
股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)![]()



今は筋肉で支えてるから歩けるよそしてダックスちゃんに多い
椎間板ヘルニア(ついかんばん)みんなの背骨がクネクネ曲がるのは





最後にスコティッシュ・フォールドに多い
骨軟骨形成不全症(こつなんこつけいせいふぜんしょう)![]()
ねこちゃんの骨の病気と言えばコレ![]()
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特にスコティッシュ・フォールドの垂れ耳タイプの子に本当に多いです![]()
当院でも何頭かいらっしゃいます![]()
あの垂れ耳が本当に可愛いのですが…![]()
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垂れ耳は軟骨の発達異常により起こります![]()
骨軟骨形成不全症の原因は、軟骨の発達以上により起こります![]()
症状は、手首&足首の関節が腫れて見えたり、神経の圧迫で痛みが発生するため、正常に歩行が出来ないことがあります
手先足先が変形してくるので、一番に気付くポイントは![]()
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爪は他の子に比べて巻き爪、形が変、向きが変、で気付くことが多いです
治療は手術や放射線や色々あるようですが、やっても元々の体質なのでまた発症することが多いです![]()
なので、基本的には消炎鎮痛剤で痛みをやわらげる治療になります![]()
爪が変形するので、巻き爪になり肉球に刺さってしまうことが多いので、爪切りはこまめにしてあげると良いです![]()
長々となりましたが、骨と関節炎で一番多い病気4つでした![]()
少しでも気になることがあれば、相談してくださいね![]()
それと、今までのばうちゃんの写真












膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)










