昨年末にリリースされたDAVID BOWIEのボックスセット
Loving The Alien (1983-1988)の単品リマスター盤が2月に
発売となりますが、なんとNEVER LET ME DOWNのみに
日本盤ボーナストラックとしてリリース当時の日本盤のボーナス
トラックであった「ガールス(日本語ヴァージョン)」(当時は
ガールズではなくガールス表記)が復活収録されることになっ
た。(トゥー・ディジーはオミットのまま)
※写真はリリース当時のCD
高いボックスには収録されずに単品にボーナストラックとして
収録とは…
まぁ輸入仕様のボックスに日本語版のライナーを付けただけの商
品なのでこうなるのはしょうがないのかもしれないが…
ソニーのブルース・スプリングスティーンのボックスように日本
仕様の紙ジャケでリリースされていたら最初からボックスに収録
されていたのかもしれないが…。
本当にボウイはレコード会社に恵まれていないなぁ~って
思ってしまう。
NEVER LET ME DOWN (2018リマスター)
高校の後輩でもあったピーター・フランプトンをギタリストに起用。ストレートなロックでまたあらたな展開を見せた作品。俳優のミッキー・ロークの参加も話題を呼んだ。今回のリリースに際し、オリジナル発売当時に日本盤用ボーナストラックとして収録されていた「ガールズ」の”ジャパニーズヴァージョン”を追加収録。この楽曲が収録されているのは日本盤のみとなる。1987年作品。
収録曲
01. デイ・イン・デイ・アウト
02. タイム・ウィル・クロール
03. ビート・オブ・ユア・ドラム
04. ネヴァー・レット・ミー・ダウン
05. ズィーロウズ
06. ガールズ(ジャパニーズヴァージョン)
07. グラス・スパイダー
08. シャイニング・スター
09. ニューヨークス・イン・ラヴ
10. '87・アンド・クライ
11. バン・バン