「内緒ですが、こんなモノを作り始めました。」

で始まったフューエルリッドリング(仮称)の記事ですが。。。


依頼者さまとの打ち合わせで生地状態での引き渡しですので

結論から申しますと、今回で終了です。(笑


と、言うよりこの記事はご依頼者様への経過連絡ですね。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。 これをモチーフに形状を作ったわけですが。。。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  どうでしょう?


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。 craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


前回、フューエルリッドリング(仮称)~其の一:製作の裏側?~ から
文字の彫り込みだけが追加工されたように見えますが

さにあらず。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。

懸案でしたリッド開閉時の干渉を回避する為、意匠面の形状の8割以上を

新規に作成し直しました。

それも、前回のデザインイメージを崩さないように。。。

え?違いが判らない?

まぁ、そりゃねぇ。。。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。 craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


実際にはリッドの取り付けには個体差がありますので

私のビートではクリアランスは1~2㎜といったところですが、必要とあれば

リッド取り付けの調整をお願いします。



判り辛いかもしれませんが、初の動画掲載にてその開閉干渉を。。。(笑

はい、2年に一度の恒例行事、車検の為暫く

家のビートは本日よりお留守になります。


GW真っ最中に車検に出す?と、愛好家からは

非難を受けそうですが、まぁ、色々事情がありまして

この次期になっちゃいました。


特別な事は特にしないんですが、

以前から、どうしようかな?と思っていた箇所。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。

毎度、汚い画像で申し訳ないですが、トランクです。

ギネスに載るとか載らないとかの世界最小?のトランクです。


車検序でにこの世界最小?と謳われるトランクを

より一層使い物にならないよう鎮座してるCDチェンジャーを取っ払って

もらう事にしました。


話によると、当時ものの純正オプションらしいですが、

ポータブルナビから音楽を聴いてる私にとっては

このビートを購入時に「おお?チェンジャーが付いてる!」

と喜んで使用した数回きり。


最近CDも殆ど買わなくなりましたしね。


取り外した後のトランクに使い道の妄想はあるんですが、

それはまた、何れかの話題に。。。


其の一:製作の裏側?なんてサブタイが付いていますが

そんなものに裏表なんてあるわけがない。

結構地味な作業の連続です。


===========業務連絡============

ご依頼者のSさん。

ブログ掲載の許可、ありがとうございます。

メールにて添付しきれなかった写真を掲載します。

各写真をクリックして頂きますと拡大写真が表示されますので

ご確認ください。

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内緒ですが、こんなモノを作り始めました。

で、紹介…というか出し惜しみのような記事を書いた件の品物ですが、
craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


いきなり、仮装着まで一足飛び…。

craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


さぁ、色んなアングルからどうぞ。(笑

本日は、この仮装着の為だけに明日からまた天気が崩れるとの予想を知りながら

洗車しました。(笑

craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  


外観形状のみの切削加工、未仕上げ状態。

ここまで進んでいてもまだまだ、工程も残っていますが

問題も色々と。。。



前回の記事が2/28ですから既に一月以上ですが、

ご依頼を頂いたのが昨年の11/22ですから既に半年ぐらいお待たせしております。


FRPでの成型ならばマスター形状さえしっかりしていればそんなに問題のない

取り付け面の成型ですがここまでボディに沿わすのは結構面倒です。

姿取りゲージや自在定規なんかを使って、結構アナログな寸法取りを

行いつつ、CAD上でデジタル化すると言う地味な作業が延々と続きます。

それでも100%沿わすのは一寸…。(汗

7~8割のフィッティング、両面テープの固定で9割ぐらいと言ったところですか?


craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。

craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。



さて、フィッテイングもさる事ながら一番の問題はリッド開閉に干渉…。
craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


するかどうか…。
craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。  craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。


…って、干渉してますね。(汗
craftsman in BEAT  職人さんがビートに乗っています。

若干乗り上げながら、開閉は出来るんですけど

実際の装着にはもう少し厚みのある両面テープが必要なのと

最終的には塗装されるので、このままでは色ハゲがおきちゃいます。


もう一度冶具にセットし形状を変更し切削するか、全体的な厚みを変えるか。。。

悩みどころです。

あと、彫り込みのデザインも決めないといけませんね。


まだまだ、お待ちいただきます…。おじぎ