この武雄市のフェイスブックによる自治体広報は、
積極的な市民参加の、優良市民向けのメディアである。
と昨日書きましたが、その理由としては一般の市民と自治体の関わり方を想像すれば明らかな気がします。
(本当はデータ的なものを示せればいいのですが、それはおいおい…)
仮設
・一般的に市民は、地方自治体の情報に対して受動的な態度である。
・その中でも、積極的な情報取得をする時は、都度必要に迫られた時である。
具体的には、以下と想定できる。
①TV、新聞などのマスメディアを通じて入手する。
②定期的に戸別配布される広報誌は重要な情報源である。
③ごみ処理の方法、市税の支払いなど都度に迫られた時のみ、自ら積極的な情報収集に乗り出す。
→武雄市のフェイスブックページを定期的に閲覧、もしくは
いいね!を押し、タイムラインに日々武雄市の情報を流したいと思う市民は、まれ、である。
その様な市民は、市政に対して、そもそも関心の高い層であると言える。
市政に対して関心が高く、情報を入手したいと思っている人であり、市政からしてみれば優良な市民と言えるのではないだろうか?





