4月25日(土)、朝から晴天、目が覚めた時(7時)の室温は18度で、寒くも暑くもない。良い季節になったと思う。
新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言からはや20日足らず、東京都及び周辺地域での感染拡大は止まる所を知らず…、と言う感がある。
宣言自体に強制力がない、若者を中心にクラスターがひろがつている等々から、自治体からのもっと強い指示を待つ声も大きくなっている。
しかしながら、中国やアメリカ、ヨーロッパの各国のように、罰則を伴う強制的な封鎖が、はたして我が国で執れるかどうか?意見の別れるところだと思う。
大型連休初日の今日、ハブとなる駅や空港の人出はほとんどなかったとの報道があった。政府や各都道府県知事の呼び掛けは、それなりに効を奏したのかもしれない。ただ、外房大原の我が家のベランダから、海水浴場の駐車場が封鎖それているからか、ドンつきの路上に駐車している車が普段より異常に多く見られた。
サーファーもいるようだが、家族連れが多いようで、晴天の午後に波打ち際で戯れている人が多かった。
私はと言えば、基本自粛生活を続けている。本来なら、そろそろ越冬ハゼの調査釣り・テナガエビのポイント開拓・ラグーンでのアケミガイ掘り・はしりのウナギ釣り等々始まる頃ではあるのだが、とりあえずは全て自粛している。
とはいえ、ステイ・ホームと言ったってそうそう出来るもんじゃない。うつ病にならないためにも、コロナリスクゼロで外出している。
要は、人に会わない・話さない・買い物しない外出である。ゆっくり起きて朝食をとった後、家を出る。徒歩かチャリンコだが、徒歩だと顔見知りと遭遇した場合に立ち話をしなければならないので、今はもっぱらチャリでの散策である。
だいたい二時間ぐらい…、コースはいくつかあるが、夷隅の田舎では10分も走れば、人とはほとんど遭遇しない谷戸がいくらもあって、四季の移ろいを感じさせてくれる。

今日は、何気ない路肩に一本だけタラの成木を発見した。
既に呆けていて採取しなかったが、誰も採らなかったらしく一番芽が大きくなっていた。
外房はタラノメが少なくこれまで見つけられなかったのだが、これ一本で1回分の天ぷらぐらいは出来そうである。
ま、今年は全て自重、来年は食べ頃に来てみよう❗