※ネタバレ含みます
珍しく映画の感想です



















今日は映画を見に行った
見た映画は「鴨川ホルモー」

実はこれ僕、原作を読んでるんですよね
そして僕の感想は微妙でした

原作では「オニ」と呼ばれる式神みたいなもの登場するんですがそれがイメージしにくく最後までモヤモヤしたまま読んでました

しかし映画はとてもおもしろかったです
正直全然期待していなくハードルが低かったこともありますが思わず他の人に薦めたい作品です
「オニ」達の戦闘も手が込んでて楽しかったです
なによりオニ語の振り付けがおもしろすぎ

内容も映画オリジナルの部分が光ってました
また原作読んでるとわかる小ネタや続編である「ホルモー六景」への複線もあり、原作を読んでいてもすごく楽しめました


キャラの方は
主人公のダメ人間っぷりが原作よりよく出てたし
高村の高感度はうなぎのぼりだし

凡ちゃんはかわえええええええし

芦屋のマジな顔での「ド・ゲロンチョリー」(ぶっ潰せ)は傑作だし
早良は後半のイヤなヤツにかわっていき前半のギャップがいい感じだったし
三好兄弟は本当に双子の兄弟だし
芦谷の舎弟どもは高村を倒したあとの「おまえはよくやったよ」の言葉一つでグッときたし
菅原さんは坊主で少しビックリしたけども…

とにかくこの作品はこの抜群のキャラ構成で成り立ってますよね



エンディング後のオチも原作知ってるとおお~ってなります


最後にまとめると
この作品は原作見た後でも見ていなくても楽しめる作品
振り付けとオニ語のセンスは爆笑もの
会話の掛け合いもおもしろい

ただ一つ残念なのは凡ちゃんの諸葛孔明っぷりが見れなかったことかなぁ


レッドクリフよりこっちを見てよかったと思います
部活で疲れ過ぎて結局なかった
よかったよかった
愛がないのとお金がないのどっちが辛い? ブログネタ:愛がないのとお金がないのどっちが辛い? 参加中



さぁどっちを選ぼうか…




田舎から出てきた女子高生なんか「やっぱり愛がなければ辛いです!!」なんて書いてその後にポエムの一つでも添えているでしょうし、少しスレれているガキなら「愛は金で買えるんだぜ」的な人生知ったかぶり論を披露してるでしょう







なんて書いてる僕自身も「お前らと違ってちょっと上から見てるぜ」みたいなことを書いてます
僕のほうこそ人生知ったかぶり論ですいません



さて本題ですが「愛がないのとお金がないのどっちが辛い?」





僕の答えは愛です






確かに僕は一日使えるお金が60円弱しかなく
スーパーで賞味期限ギリギリのパン食って死にかけたことがありますが




やっぱり愛がないと辛いです



僕のたびたび「すべての人に愛されたい」と思うことがあります


というより嫌われたくないんです


いつ刷り込まれた感情かわかりませんが、僕は普段人に嫌われないよう、嫌われないよう行動しています


結果、自分の意見が言えなかったり、自分がやりたいような立ち振る舞いができなかったりします



そんな僕には「友」と呼べる人間が1人もいませんでした

















しかしこの「工業高校生って駄目ですか?」ではその匿名性から自分が思ったことを言え、自分の思い通りの行動ができます



またこの「アメーバブログ」では「アメンバー」や「ブログネタ」等のコミュニティもあり人と人との「つながり」を感じることができます




それにより僕は自分を偽る事もなく、この「アメーバブログ」で知り合った本当の「友」達と心の底から笑うことできるようになりました









ありがとう「アメーバブログ」













ありがとう「工業高校生って駄目ですか?」














そしてありがとう「友」



































すいません少し嘘つきました





本当は僕には「アメンバー」なんて1人もいませんし


さらに誰の読者でもないうえに「ブログネタ」自体まだ2、3回しか書いた事がない



ついで言っておくとネットで知り合った友達はいるけど、そいつがこのブログを知っているかは不明です












でも本当に残念なのは「そんな僕には「友」と呼べる人間が1人もいませんでした」はマジなこと


















orz