これは、3月7日土曜日の出来事である




目が覚めて辺りを見渡すと「あれ、ここ何処?」と寝ぼけた頭で考えて0.7秒で今の状況を思い出した



合宿中じゃん…



ゲンなりした顔で布団をたたみ、部活の準備をしていたら友人が「お前のも小人の服になってんぞ」と寝ぼけたこといってきた


まぁまだ6時前だからこんなこと言ってるヤツもいるよな…と

「あと30分ぐらいあるからゆっくり寝てくれば」と言ってやったら、お人形さんに履かせるようなちんちくりんの靴下を持ってきた


「俺達のは古い乾燥機だったからな…」


そういって手渡された靴下はリカちゃん人形サイズで、僕をよりいっそうゲンなりさせた







朝食を食べたあとにすぐにランニングで、その途中に1回だけ食べた物がのどまで上がってきた




それから体育館でフットワーク等の基本練習をしている間に気付けば、お昼になっていて宿舎に戻り昼食を食べた






そして
























こんにちは!!!こんにちは!!!


と僕等一年衆の全力での挨拶が木霊し




















暇人の連中…もといいOBの皆様が降臨した





3月7日 前半戦 終了

3月7日 後半戦へ続く


元ネタ:『24 -TWENTY FOUR-』
これは、3月6日金曜日の出来事である






午前中は普段どうりの授業を受け午後4時半、体育館で春の合宿が始まった




















と、いっても午後4時半からできることなんて限られてるわけで普通の練習だった



「なんだ普通の練習じゃねーかwww」とそのころは調子に乗っていた



明日には涙目になってるとも知らずに…

























7時半、校内にある宿舎に到着

荷物を置いて一階で夕食の準備をしていたら

某先輩「生徒A、風呂の準備をして来い」と





















「嫌だし、バーカ」










なんて言えるわけなく従順に指示に従い二階の風呂場へ向った




適当に浴槽を水で洗い、ドバドバと水を流し込み

このまま夕食の準備サボろうかと考えてたら「早く下りて来~い」と声が聞こえた

準備が終わっているならサボる意味がなく、本当に間が悪い




小窓から中を覗くと食堂にはもうみんな各テーブルに着いていて、やっぱり僕待ちだったよう

ドアを開けると皆の視線を独り占めにしてしまいちょっと引きつりながら自分の席に着いた




豚の生姜焼き一枚でご飯三杯を平らげ、後片付けのあと風呂に入りました




風呂場での一年生全員のテンションは最高潮でどんちゃん騒ぎ、数々の名下ネタが生まれた






ここでは伏せておくけども



だって放送禁止用語ばっかりで書けねーもん(´・ω・`)





練習で使ったTシャツなどを一年用のボロ洗濯機(ちなみに二年生は最新のドラム方のヤツ、しかも乾燥機つきの)にブチ込んだ後、時間潰しのため友人と宿泊室でゲームしてた







洗濯が終わり、乾燥機に移し変えたころには就寝時間をとっくに過ぎており

起きているのは上級生の洗濯を管理していた一年生になっていた

乾燥機の残り時間は3時間…!?








…・…・…「取り出すのは明日の朝だなぁ」と布団に寝転がってるうち、しだいに瞼が重くなり、気が付かないうちに周りは真っ暗になっていた



3月6日 終



3月7日に続く
やっと合宿が終わった
なんやかんやあったけどいい思い出です

疲れてるので詳細は明日