◆第20回 房仙会書展 福田房仙古希記念◆ 鳩居堂
6日間に渡る第20回房仙会書展は大盛況のうちに幕を閉じました。
おおよそ2,000名を越えるお客様にご来場いただいたとのこと。
房仙会の更なる進化の幕開けのようです。
さて、私は5日めの8月10日に現場へお伺いしました。
お客様の多さに驚き!
そして、到着するやいなや東京校のひろさんのライブが始まる。
ギターをかき鳴らしひろさんのパワフルな歌声がギャラリーに響く。
次は、天真爛漫な子ども達が楽しそうにギャラリーを走り回る!
『えっ!?ここは書展??』
ギャラリー内では全国から集まった房仙会の門下生達が語らう。
普段からFacebookで繋がりがあるのでほぼ初対面でもすんなり話ができる。
展示された作品は実に様々な書体、作風があり紙も白だけじゃなく色彩豊か。
額も背景の色も作品に相応しいものになっている。
作品が生徒それぞれの個性を表している。
房仙会の主宰である房仙先生は、お客様とのご対応の合間に門下生達のツーショット写真の撮影に気軽に応えてくださる!
ギャラリーを見渡せばみんながキラキラな笑顔。
あたたかで和やか。
『型破りやな~』
私は何度も呟いていた。
型破り
キラキラしている
あたたかい
笑顔
房仙先生そのものじゃないか!!
房仙先生の生き方が体現(カタチ)されている社中展!
それに気づいた私は仰け反るように卒倒した。
(実際には倒れていませんがそんな心境です(笑))
他に類を見ない唯一無二の房仙会を肌で感じました。
このような稀有な素晴らしい場に身を置けたこと、心から幸せです。
房仙先生、光孝先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、来年もこの銀座鳩居堂で社中展の開催が決定しています。
先生への感謝の気持ちを体現(カタチ)するにはやはり、毎月のお稽古を大切に取り組み上達することです。
そして、年に一度の社中展で最高のカタチ(作品)を出展すること。
気持ち新たに来年へ更なる進化を遂げたいです。
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