防災グッズは水の準備から

防災グッズは水の準備から

保存水の正しい知識と備蓄方法

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防災グッズの水について、いろいろな観点からブログに書いてきました。


水の必要性や保管方法、水に関係する防災グッズの情報を元に、いつ起こるか分からない大地震に備えていただければ幸いです。


私自身も防災グッズとしての保存水を見直すきっかけとなりました。


そんな保存水を紹介しているサイトがありましたので参考にしてください。

防災グッズ 水


防災情報が揃った保存水なので、いろいろ検討している方にはおすすめです。


非常食として人気があるのがカンパン。長期保存できて、調理せずすぐ食べられることはいいのですが、いざ食べると硬く、すぐにのどが渇いて水がほしくなってしまいます。高齢者にとっては噛みつぶす力が必要になり大変なのです。最近では5年間保存できるコッペパンなども発売され、非常食として準備される企業も多くなってきているとのことです。

水を必要とする防災グッズとしてアルファ米があります。防災グッズとしては非常に人気が高く、水で炊飯ができてしまう米なのです。最近近所の公園で防災訓練がありアルファ米の試食がありましたが、普通のご飯と変わらずおいしく、しかも五目などいろいろ種類があるので飽きずに食べられると体験しました。

東日本大震災のニュースを見ていて感じましたが、震災から2~3日経つと温かい物が食べたいという気持ちが強くなってくるそうです。水というのは防災グッズには欠かせないものです。

大震災などの災害が起きた時、ペットボトルに入った水は強い揺れによって家具に押しつぶされて漏れてしまったり、下敷きになったりすると使い物にならなくなります。

防災グッズとしての水の保管場所は、ある程度分散しておいた方がよいので、たくさん買い込む場合は部屋の間取りなども考慮していただきたいと思います。

水だけではなく、保存食や避難用品などの防災グッズもつぶれてしまって使えなくならないように、また、すぐに持ち運びができるように保管場所を決めていただきたいと思います。

防災グッズの保存水は一般のミネラルウォーターと違い、賞味期限が長くなっています。35年の保存水が多く見られます。

ではなぜ、長期の賞味期限が可能なのでしょうか?


本体のキャップを工夫したり、水を充填するときに空気を抜いたりと、各社いろいろ工夫されています。

防災グッズの保存水には一般のミネラルウォーター同様、500mlや1.5L、2Lなどがあります。


持ち運びに便利なのは500mlですが、前日のブログで書いたとおり2L×3日分が災害時に水が必要になります。


もしもの時にあわてないよう玄関など目につく場所に他の防災グッズと一緒に水も置いておくのがよいでしょう。


地震などの災害はいつ起こるかは分かりません。いざという時のために、防災グッズとして保存水を準備することをお勧めします。

防災グッズといえば、まず用意しなければならないのが水。



昨年の東日本大震災で都内で帰宅難民になった一人ですが、水や食料など備蓄

していなかったのでコンビニなどの販売店に駆け込みましたが、一瞬にして売り切

れていたことを思い出します。


東京都の水は放射性物質で汚染されているとの報道があった直後は、東京だけで

なく全国のミネラルウォーターが売り切れました。


では災害時、水がどのくらい必要かというと、一般的には112L必要といわれて

います。

災害直後は緊張などでたくさんの水分の摂取が行われるといわれています。


防災グッズとしての保存水は、最低3日分の備蓄が必要とされています。


東京都では、全企業に対し3日分の水や食料、毛布などを備蓄することを条例で

努力義務として求めるとしているほどです。


水を防災グッズとして用意する時は最低限の必要量を考えて、備えておきましょう。