目に見えない首輪が欲しい

お前は私のものだ

って言われたい

なんか柴田みたいなこと言うてる
いっぱい溜まってんだよ、誰にも見られないしたくさん書いてやるよ

るーるーるーらーらーらーアホなこと書いてもバレないるーるーるーらーらーら


さて本題だけど

うん、そうだね彩音のことだね

無茶苦茶好きだよね、あの笑顔むっちゃ大好きだったよね
俺の下らない冗談とかにも笑ってくれてさ、あの笑顔のためならなんでもしたよね

けど、俺は何もしてあげられなかったよね
あいつが泣いてた時も話し聞いてやることしか出来なかったし
声だけ聞ければ満足て言ってたけど本当はどうだったんだろう

ガキ臭い、アピールしてるって言われて治そうとしたけど結局ダメで余計怒らせてしまって

俺が逆ギレしなければ良かったのかな
嘘にも気付かない振りしてたら良かったのかな

今でも思う、あの時ああしなかったら良かったのかなって

していなかったらもしかしたら今は二人で手を繋いでデートしてたかもしれない
彩音の誕生日にたくさんのリラックマをプレゼントしてあげられたかもしれない
辛くて悲しんでる彩音をもっと慰めてあげたかもしれない

誰かに相談する時、心のどこかで思ってる
彩音を責めないで俺のことを責めてよ
悪いのは彩音の期待に答えられなかった俺なんだ

女々しいのは分かってるし、アホなのも分かってる

だから彩音の幸せを願うだけにしようとしてる

だけどやっぱ無理だし

新しい恋をしろって言われてもまた俺は誰かを怒らせてしまう
嫌われたくないってなってる

そしてまた自己嫌悪

かのの失恋に比べたらより俺のなんか屁でもないのに
なんでこんな被害者ぶってんだろ

被害者は彩音なのに

そんな俺にまた自己嫌悪



何もかもを壊したい
この時間帯は自分の心と一番向き合う時間で多分誰も見ないだろうしここに書く

頭の中では、分かっている

もしかしたら俺はただの暇潰しだったんだ、もう終わってるんだって

けど、やっぱり好きで新しい恋したら良いと思っても忘れられなくて



吐き出したらすっきりした