貿易の自由化をする際にしばしば問題になるのは国産農家の所得補償である。一般に日本人は所得水準が高


いため中国やメキシコなどの商品と比較すると割高になってしまう。そのため、関税の引き下げや輸入の自由


化を行うと国内の農家が打撃を受けるという図式になる。しかし、消費者の側からすれば、外国の品をより安く手


に入れることができる点において、一般にはメリットの側面しかないだろう。大胆に単純化して考えると、「現在の


値段-自由化によって引き下がった後の値段」の差額が消費者から農家にわたっているとみることもできる。と


すれば、現在の節約志向の世の中で輸入関税の引き下げに対して消費者が行動しないことは疑問である。


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今日のトレードで二度失敗したことがあったので、新しい縛りルールを入れることに。


・ブレイク時の急な動きには乗らず、その後戻った後の第二波からエントリーすること。

→ブレイクに乗ろうとして先をつかんでしまうため。


・手仕舞いの後に一度取引画面を閉じて、チャートを見る。

→利確後にさらに次の波に乗ろうとして利益を吐き出してしまっているため。

→利確のタイミングが悪いため?取り足りないという気持ちがあるのだろうか?


以上について新しくルールとして加える。


どちらも、本来は裁量でその都度決めていけるようになるべきであるが、現状は以上のように強制的に自制することによって、矯正していく。


今日見たことをひとつ。


赤ちゃん用のような小さい靴がひとつ、塀の上に置いてあった。


そのきれいな靴を履かせてあげる幸せな親。履かせてもらえる幸せな子供。片方だけ落ちていたということはおんぶか抱っこしてもらっていたのだろうか。


落としてしまったのは残念だけど、それを拾って置いてくれた優しい人がいたからきっとあとで見つけるだろう。


ひとつの靴からほほえましい光景が二つうかんだ。