16日の午後10時前に就寝。
パチンッ、パチンッ、と上半身、主に頭部周囲に刺激を感じ目が覚めた。
それまでは、友人の夢を見ていた。
もう何年も直接会ってはいない。
昨年不幸があったと連絡を貰ったせいか、夢の中の友人は寝たきりの様子で、顔に青い痣がういていた。その横でご主人が「遠方へ行くのでもう会えなくなるよ。」と私に話しをした。
そこで、目が覚めた。
というより、正確には強制的に起こされた。
時計を見ると午前1時。まだ深夜だ。
目が覚めても、まだパチンパチンとやっている。
加えて、いつもの聞き覚えのある男女3名程の声が大きくザワザワ聞こえていた。
女「あの事は言っちゃだめ」
男「コンピュータ界で言う”命の水”は一回しか使えない…」
そこで、何故かピタッと声が止んだ。
次いで階下から大きな物音が聞こえた。家族が部屋から廊下へ出る際に出入口のドアにぶつかった音だった。
ああ、彼等のスピーカーからの声が届く範囲に家族が移動するからボリュームを下げたんだ、と納得した。
その後もボリュームを下げたまま彼等の声が聞こえ続けているが、小さすぎて何を言っているのかまでは分からなくなった。
3時20分、新聞配達のバイクがやって来て更にボリュームが下がった。時折何かが聞こえるレベル。ただ、声とは別のノイズが聞こえるため耳障りで神経に障るのは常に変わらない。
ちなみにストーカーが言った”命の水”とは言葉通り、死人を生き返すことの出来る水の事。実在したある水を信奉する団体がリンチ殺人事件を起こし話題になった事があった。私が加害者に対して、それになぞらえて、「人殺ししても水でも掛ければ生き返るとでも思っているの?」と問うたことがあった。随分と以前のことだが、それで命の水という言葉を使用したのだと思う。
もちろん、問うと言ってもストーカー達が私と直接に対峙することはないので、私が頭の中で考えた事を彼等が勝手に盗み聴きしていくという形でのこと。
こちらとしては伝わっている確証は何もないのだが、こうして対応した言葉が返って来たり、時には考えた事を即座におうむ返ししてくるので思考を傍受なり解析なりされているのは事実なのだと思う以外ない。集団ストーカー被害関連の記事でよく見かける言い方をすれば、”思考盗聴されている”ということ。
被害に遭っていない、そうした技術が存在している事実に対して否定的な人にとっては信じ難い話しだと思う。
彼等はよく「死亡した」という言葉を使っている。
ストーカーが開始した掲示板2ちゃんねるの私へのリンチスレッド上でもよく私が死んだとか書かれていたし、音声での嫌がらせが始まってからは侮辱や嘲りの言葉と共に「自殺しろ」「死ね」などの言葉をよくきかされた。
精神状態を鬱に落とし込みたいのだと思う。
今日のように睡眠を邪魔されたり、書類を作っている最中に邪魔され中断させられたりするため日常生活を普通に過ごす事がとても難しく、心身ともにいつも疲弊している。