天使と花束、猫ごはん

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Ange&Bouquet&Catfood

猫たちの幸せを考えながら暮らすってどーゆーこと?

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もうすぐお盆。



できれば1ヶ月前に投稿すべきだったかもしれない。

 


あるいは1年前に。







2021年7月6日早朝


我が家の小さな黒い天使を神様にお返ししました。

 



アンジュ:7歳1ヶ月

 



数ヶ月の闘病と、

 


10日間の看取り。

 

 

 


もっと生きたかったよね。


ウチでなかったら、もっと長生き出来たのでは。


一周忌を過ぎた今でも罪悪感と後悔の念でいっぱいです。







 

 


 









アンジュと一緒に幼くして貰われてきたブーケ。



アンジュ・ロスの苦しさは僕らよりも彼女の方が酷い。


1年を経た今でも、毎夜々々アンジュを探して走り回る。

 


ショートスリーパーの僕が2時3時に照明を暗くしてベッドに入ると、

ブーケはアンジュがよく居た場所や隠れ家の前に行き、大声で何度もアンジュの名前を呼ぶ。



若い頃は声が出ないの?と思うほど鳴かない子だったのですが。







 











 

 


一周忌、花壇のリビングからよく見える場所に遺骨を埋葬。
 


一週間後、そこには奇跡のように猫草が。

 



はい、種蒔きました。

 

 

 

 


願わくばこの子に心の平安が訪れますように。

 


天使に花束を。

 

 

 


お盆には帰ってくるかな?