殻は破ろうとすると、破れないもの
高橋ようこです。プロフィールはこちらから♡人生を変える時や新しい自分になりたくて挑戦する時、頑張る時自分のもっている「殻」を破りたいそんな心境になる時ってある。この殻って一体なんだろうなと思って言語化してみました。殻を自分の限界値とする設定限界を突破しないと新しい自分になれないこの設定は確かに合っているけど、微妙に違うというのが私の持論。ひと言で言うと「殻」って自分が作りだしたもの。本当はこうしたいけどこれができない新しい1歩がどうしても踏み出せない自分にできるんだろうかという不安で身動きがとれないなどなど心の葛藤や過去のしがらみ自分が持っているセルフイメージこれらが相まって知らず知らずに「殻」になっていく。だから殻を破ろうと意気込むと余計に破れないそして、そのための行動がとれない自分をムダに責めていく。負のスパイラルですよね。心の葛藤が実は想像以上にエネルギーを消費して行動するためのエネルギーすら残っていないという状況になってしまう。殻を破るために行動するよりも日々の葛藤自分の心の動きに敏感になり「葛藤」をなくすことでいつの間にか新しい自分になっていたという感覚。その感覚で生きられると人生うまくいく。高いハードルを設定しすぎていきなりエベレストに登ろうとしないこと。これに尽きます。自分に何かを課している不必要な課題を自分に強いている時ってめちゃくちゃしんどいですよね。人生ハードモード。なんとなーく人生苦しんでこそもがいてこそ感じられる喜びがあるみたいな刷り込みがあるので多少の困難荒波に漕ぎ出しがちだけど殻を破ろうと意気込むよりも小さな一歩を積み重ねていたほうがじわーっとあふれて殻ってあったかな?そんな心境になる。自分の状態に合ったステップを踏み続けることそうすれば自然に新しい世界へとたどり着く。でも、時にはえい!という勇気を振り絞った1歩は必要だけれどいきなりエベレストを目指さなくてもいい。勇気ある行動が全く必要ないわけではないでも、その勇気が自然にわいてくる状況を作り出せるかということもポイントだったりする。勇気も自分のエネルギーが枯渇していると出せないので。自分の心の方向性自分がしたいけどできていないこと本当はもっと休みたいのに休めていないとかおしゃれしたいのにコスパ重視の服しか買わないとか値段を気にせずに食べたいもの食べたいのについ1,000円以下のランチしか選ばないとかこういうことをすると実は心が葛藤していて行動するエネルギーも残っていない。1年前の私です。毎日小さな葛藤ばかりでムダにエネルギーを消費していました。そういう時って輝いている人がまぶしすぎて自分の人生の主人公になって自己表現を楽しんでいる人がうらやましかった。いきなりエベレストを目指していたのは他でもない、私だったのです。そうすると「〇〇できないから、私はそうなれない」「できない」こと能力差や自分の特性自体を否定することで、あきらめていた。でも、今思うのはできる・できないかの視点ではなく「大切な自分の欲望や願いを 叶え続けることができるのは 私しかいない」ということ。日々の小さな願いや気持ちに寄り添い自分がのびのび過ごせるか心地よい状態でいられるかそういうことの積み重ねが新しい大きな1歩を踏み出せる原動力になる。だから、殻を破る、破らないよりも自分の願いを叶えるのは、自分しかいないという覚悟。そうした覚悟が、必要なのだと。あなたは、自分にどんな言葉をかけささいな願いや望みでも叶えてあげていますか?寄り添えていますか?無理に殻を破ることを自分に課すのではなく寄り添うことで新しい自分に出会えることもあるのです。