
タイの露天で安く売られている南京錠。
めちゃくちゃ危ないです!!
わたしは中部のスコータイの「グリーンなんとかという」安宿で鮮やかにヤラれました。
自分はその南京錠をかけたバッグをフロントに預け外出しました。
フロントの兄ちゃんはかなり不審で、預けるときに「いくら入ってるんだ?」とか「現金を見せてくれ」と言われた、「このカギはひとつしかないから絶対失くさないで」と念を押されたり、まぁとにかく怪しかったんですが、
なんせカギをかけたんで大きな安心感がありました。
次の日バスでの移動の時間も迫ったころ、バッグを返してもらい中身をチェックしたら、1000ドルのうち700ドルくらいが消えていました。
その時は、施錠しているのにそんなハズはない!!と思いきっとどこか他のところにしまって忘れていたんだと思っていました。
ですが大切なお金は見つからず、というより探す暇もなく、バスの中でいろいろ考えていたら、
ふと南京錠に不信感を抱き、街に戻ってその露天のカギをチェックしました。
なんとびっくり!!
ひとつのカギがあれば、ほとんどの種類の南京錠の解錠ができちゃうんです!!
安全のためにと買ったものが、実は危険への手助けになっていたとは。。。
全部の現金を抜くのではないのと(←発見が遅れる効果がある)、あと「施錠=安心」という見事に人間の心理を巧妙についている犯行とめちゃくちゃ感心しました。
皆さんもご注意を。。。
こんなコトがありましたが、タイはむちゃくちゃいい国ですよ!!食べ物は最高に美味しいし、大半の人々は純朴で優しい。
商売抜きでも日本人を大歓迎な国で、住みたいと思った国のひとつだし♪
また機会があれば、タイの素晴らしい出来事もアップしますんで、お楽しみに~♪
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