日本の3大埋蔵金伝説と言えば徳川家、豊臣家、武田家の埋蔵金伝説が有名です。
穴山梅雪の埋蔵金は、武田信玄の埋蔵金伝説の1つとして研究されています。
一説によると武田信玄の軍費を穴山梅雪が埋蔵したと言われています、信玄が倒された後、密かに埋蔵した軍費を移したと言われ穴山梅雪の埋蔵金と言われてます。
そもそも穴山梅雪はどんな人物なのか?
梅雪は信玄の姉の子供で親族関係にあったそうです。
梅説の子孫が偶然梅雪の古文書を発見したことから埋蔵金伝説がはじまったようです。
山梨県の身延山埋蔵説が濃厚で、古文書に記されたキーワードは「隠し湯」「窟穴」「一枚岩」「洞穴」等あります。
信玄の隠し湯とされるのは南巨摩郡の温泉、富士川には一枚岩がありこれも信玄の洗濯板と呼ばれている事から身延山に埋蔵されているのではと推測されています。
埋蔵額は不明で数千万円は下らないであろうと言われています。