
今日の本は「天才の証明」中田敦彦。
あの有名なオリエンタルラジオの中田敦彦さんが
書いた一冊。
やっぱり中田さんは凄いね。
売れるのには訳があって、それをいち早く気づいた
のが、さすがの一言。
この本から学んだことは3つ
・勝てるところで勝負する
・自分の才能を見つける
・時代の流れを見つける
勝てるところで勝負する、というのは自分にあった場所を見つけるということだ。例えばサッカーで有名なメッシがバスケに転向したとしよう。サッカーでは10年で5回もバロンドールを取っているのにバスケでは取れないと思う。それは身長であったり、アルゼンチンという国柄などの影響による。これを自分の状況に置き換えることが中田さんは出来ていた。ぜひ読んで見てほしい。その戦略に感嘆すると思う。
自分の才能を見つける、というのは何が自分にとっての得手不得手かを見つけるということである。案外自分がコンプレックスだと思っていることが長所だったり、見慣れてしまったから長所であるのに分からなくなったりしてしまうことがある、と書かれていた。こればかりは少し時間がかかるかもしれないが自分の才能を見つけていきたい。
時代の流れを見つける、というのは今何が求められているのかを見分けることである。「昔は〜だった、だけれども今は〜になった」というのに敏感になる必要がある。ネットやAI、仮想通貨などが今の流れになっているのかもしれない。こうやって生活している中でも新たなタネがそこら中に撒かれている。それをいち早く見つけて取り掛かることが大事である。
この本を読み終えて、じっとしてはいられない、成功のためにはそれなりの努力はやはり必要だと感じた。