マウスピースを作成するため、治療開始時に歯型を採るのですが、インビザラインの場合、基本的に1回歯型を採って(もし、ズレが発生しても2~3回)、3次元画像化技術とCAD/CAM技術により各ステージのマウスピースをまとめて作製しお渡しします。そのため来院回数(6~8週間に1回のペース)を減らすことができます。それは、「患者様の負担度合い」です。当院で実施した後戻り矯正のケースをご紹介いたします。また、当院の院長は、このリバティーシステムのインストラクター(ドクター向け)もしておりますので、知識的・技術的にも高度な次元での治療が可能になっています。種類もいくつか存在しますが、当院では「インビザライン」というシステムを導入しています。表側矯正や裏側(舌側)矯正と異なり、装置が取り外し式で、目立ちにくいのが特徴的です。抜歯をすることで更に治療期間が延びてしまう事は、できるだけ早期に歯並びを改善したい患者様にとって苦痛以外の何物でもありません。

http://blog.eigyo.co.jp/umamimi/