前回から

なんと1年以上ぶりのブログ


最後が2024年12月ってあせる


とにかく2024年3月11日に父が亡くなり今まで本当に色々ありすぎて。


父とのお別れから落ち込んでる間もなく新しい出来事が沢山ありました。


楽しいこと、幸せなこと、人生って大変みたいに

様々な経験をした時間だったなぁ。


人生って大変な出来事のひとつは

最後のブログが2024年12月なのでその直後

2025年1月になりすぐの出来事。


その日は娘と夜ご飯を外食して帰って少しのんびりしていた夜20時頃知らぬ番号から着信が2回ありました。


何となく気になり番号を調べたら信州大学病院とあり、もしかしたら主人に何かあったかも!と長野という場所と病院からで直ぐに連絡しました。


やはり主人が脳出血で緊急搬送され救急車の中で意識がなくなり出血もひどく手術をしても手術中に亡くなる可能性、無事に手術を終えても以前の生活には戻れない。

戻れないにも色々ありますが寝たきりで意識ももどるか可能性が低いと。

手術をしても命を繋げられるかどうかわからない最悪な状態です。

手術しますか?

ご家族で話し合ってくださいと言われ私はお風呂に入っている娘に全てを伝えました。

(3月に父が入院していた病院から危ないのですぐ向かってくださいと連絡がきた時も娘はお風呂だったので娘はその後も私がお風呂中の娘に話しかけると何?と構えてしまうように)

娘はパパは寝たきりなんて性格的に耐えられないと思う。

でも、手術しなかったらこのまま死んでしまう。

そんなの決められない!

それは私も全く同じ気持ちで。

こんな時今から手術しますので病院きてくださいって言われたらすぐ向かうのに、実際にはこんなやりとりをするんですね。

初めての体験なので体中が震え声も震え何もかもが現実的ではなく、でも現実で。

その後担当医から連絡があり本当に奇跡的に意識が戻り話せないけれど質問に目線で反応があったのでこれは手術しましょう!となり私達は23時頃家を出て東京から車で手術中の主人がいる松本の信州大学まで車で向かいました。

1月の松本。

もちろん夜中の高速は想像を超える怖さ!

道も凍ってツルツルでどうなるかわからない不安を抱えた娘と一緒に向かったあの夜のこと私達親子は一生忘れられない時間。

今思い出してもあの夜のドライブは2度と経験したくない最悪な夜のドライブでした。


と今振り返って文章にしていても中々きつい思い出。


また後日記そうかな。


はぁ〜本当人生って色々あるわーえーん