住友ファーマが一万人分のIPS細胞を培養できる、新規工場を建設予定とのニュース!
 
治験の結果を心配してましたが、米国での治験開始、そして今回の大規模工場建設と実用化へいよいよ大詰めといったところでしょうか。
 
しかもその記事内に、サラッとビックニュースが書いてありました!
 
今年の9月にいよいよ承認申請をする予定みたいです。
 
パーキンソン病に対するIPS細胞治療は「条件付早期承認制度」の対象ですので、比較的スムーズに承認されるのではないでしょうか。
 
但し「条件付き」なので、DBSのように比較的自由に使えるわけではなく、対象年齢や病気の進行程度等、色々と対象者は絞られると思います。
 
今年の夏には、IPS治療の効果が論文発表されそうですね。熱い夏になりそうです!
 

 

https://www.sankei.com/article/20240626-JBGBZYD6GFMNDDHVOPA4P47I5I/