党首討論 on 9th Feb 2011
夕刻から管直人首相と谷垣自民党総裁との討論をネットTVで観ていた。
やっぱり国民の信頼を失った言葉には、語り手にも自信がなく、当然説得力もない。
最高権力者なのに、、、なぜ、、、なんだろう??
なんであんな感じになってしまうのだろう。
国民に見透かされていることを自覚できていないこの首相の現実は、国民にとっても不幸な状況のかもしれない。 ある意味、自国の不条理に立ち上がったエジプト国民よりも、この国は重症化しているのかもしれない。
何せこの首相は、しがない企業の、既存規制を盾に、自己保身しか考えていない一管理職のオヤジみたいだったね。
何しろ言葉に、力がない。 なにより、、、心に響かない。
こんなリーダーを祀っているこの国は、破滅に向かっているのかもしれない。
虚しさだけが漂っていた党首討論だった。