ユーロの個室車の雨樋の付け直しを行いました。

まず付いていた雨樋をカッターでそぎ落とし、軽くペーパーで仕上げます。

そして新たに0.3tの車体方眼紙から切り出した雨樋を瞬間接着剤で取り付けました。

妻の縦樋のところも、ラフですが、こんな感じにやり直しています。
取り付けに使用した瞬間が流れすぎて、下の方にも溜まってるのに、写真を撮って始めて気づきました。(TT)

サロン車と比較すると、この程度の高さの違いです。
雨樋の周り、もう少し下地を仕上げてから、再塗装を行います。
ユーロの製作、一歩進んで、二歩下がる状況が続いてます。(TT)
2色目の青を塗ろうと、マスキングしていたところ、どうも写真とイメージが合わない!
というので、改めて図面・写真などよくよく調べたところ、中間個室車の雨樋の位置を間違えていました。(号泣)
編成として「当然高さは一緒」と思い込んで、両端の展望車の高さに合わせて付けましたが、実際には天窓のある個室車の雨樋は、雨樋一本分、約1mm弱高い位置に付いていました。
このまま知らん振りして塗ろうかとも思いましたが、扉上部の塗り分け線が全然違うので、個室車についてはいったん雨樋はがしてやり直すことにします。(泣)
来週にはやり直し塗装できると良いなぁ。
ユーロの2色目を塗る前にクーラーの取り付け準備をします。

クーラーは果糖の12系のものを使用する予定なので、写真のように簡単に車体方眼紙から取り付け台をつくりました。
これらは塗装してから屋根につける予定です。
今週は天気が悪そうなので2色目塗れるかなぁ。
最初の7輌、白の塗装やり直しました。




白はGMの白5号をベースに、若干青20号などを混ぜて調整したものを吹き付けました。
まだ若干不満なところも無くは無いですが、まあ良しとします。

つかみ棒(手すり)は別途このように塗装して、青を塗ってから取り付けることにします。
続いて、マスキングしたら青の塗装です。