いつものように、歯磨きの仕上げ磨きをしてるはずの洗面所が騒がしい。

どうしたの?
と様子を見に行くと

「パパがね!ぐいーってしたの!」
と小さな長女の訴え。

「だって、早くしないから!」
と大きな長男の訴え。

つまりは、
仕上げ磨きするのに、早くお膝の上に来て欲しいのに早く来ないから。
早く寝たいパパはイライラして、グイッと力任せに引き寄せた、、、のが、長女は嫌だったと。

うん。
2人とも言い分はわかった。

2人を呼んで、私の右手は長女の左手を、私の左手は長男パパの右手を握って「お話タイム」

長女ちゃんには
「長女ちゃんは、グイッてされたのが嫌だったのは、わかった。でもパパは、早く寝たくて早く歯磨き終わらせたかったからした事。早く、次の事しなくちゃね?」
と、話して。

長男パパには
「早く寝たいのは分かった。でも、長女ちゃんは無理矢理力任せにされたのが嫌だったし怖かったの。言う事聞かないから力任せにするではなく、言う事聞くような言い方にしなくちゃね?」
と話した。

2人を納得させて、寝室へ見送りました。


それぞれの言い分は、私も、それぞれわかる。
どちらかが一方的に悪いわけではない、今回の一件。
私なりの解釈だけど、2人の気持ちを受け止めて…それぞれに注意した。

長女だって、生後数年。
私だって長男だって、親歴数年。
家族みんな、まだまだ全てにおいて経験不足。

少しずつ、模索しながら良い家族になっていけたら良いな。。。

そう思った、今夜の一件でした。