ではどうぞ~
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・第一試合
熊野準 vs 田中翔 ○/レフェリーストップ(逆片エビ固め)
新人同士の闘いとなった第一試合。めっちゃキラキラしてました(≡^∇^≡)
新日らしい黒いタイツ、そして馬場さんの流れを汲むNOAHらしい赤タイツ!
いいですねー!
また、いつか成長した暁に、二人の試合が見たいなと思います(-^□^-)
・第二試合
スペル・クレイジー ○ vs ジョナ・ロック/ラ・マヒストラル
こうやって見ると、意外と体格差を感じませんね∑(゚Д゚)
これでしばらくまたジョナ選手は見納め…
またのご来日を心よりお待ちしてますo(〃^▽^〃)o
・第三試合
一応、大原選手NMC離脱の遺恨マッチになる…のかな?
試合前にはゲンバ選手のマイクがありました。
意図はちょっと分かりづらいものがありますが、マイバッハマスク時代の大原選手とのやりとりでよく見られた光景で締めということで、一応これで終劇という感じなのかなと。
・第四試合
原田大輔 ○ vs エクストラ・ラージ/片山ジャーマンスープレックスホールド
戴冠劇後、初めての後楽園凱旋試合!!
なんというか、もう表情が違う!!!
ベルトを持つ者のたたずまいを感じさせる原田選手の登場です(-^□^-)
XL選手、初めて登場した時はとにかくその身の軽さに驚きましたが、それだけじゃない姿を見せてくれて、決して長くはない留学期間の間に色んなことを学んだんじゃないかなと思います。
最後は堂々のフィニッシュ!!
原田選手のジャーマンはブリッジが綺麗о(ж>▽<)y ☆
・第六試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
ザック・セイバーJr. & 小川良成 vs 小峠篤司 & 石森太二 ○/回転片エビ固め
(石森&小峠組が第20代王者となる)
試合序盤はとにかく王者組のねちっこいとも言える関節技の数々が続きました。
続けざまにタッチをかわし、挑戦者組の攻撃の機会を作らせない。
挑戦者組が反撃しても、一時的なものに終わって続きません。
手首・指狙いを貫いたザック選手。この状態においてもひねってますよ(((゜д゜;)))
試合が後半にさしかかった辺りで、挑戦者組が盛り返しを見せる!
が、小川選手がスピードのあるバックドロップを連発。
これでフィニッシュかと思われましたが…
丸め込んだ!!
そして響く3カウント。
王座移動です!!
小峠選手からすれば、やっと手に入れたベルト。
シングルもあわせれば、何度も挑戦してきて、何度も悔しさを味わってきた。
色んなものを噛み締めるように、顔をずっと歪ませていた小峠選手の姿が…(iДi)
ザック選手が小峠選手の腰にベルトを巻きはじめ、その姿を見て「もしかして小川選手も…と思ってカメラを隣に向けたら、
小川選手が石森選手を急襲!!!
会場から起こる小川コールヽ((◎д◎ ))ゝ
小川選手のやる気っぷりに沸いた後楽園でした。
一連のやりとりの後、小峠選手がマイクを持ち、リベンジ宣言。
勝てば官軍ではありますが、試合内容を振り返ると小川ザック組が終始優勢だったのは事実。
色んな意味で仕切りなおして、石森小峠組の心からの笑顔のベルト姿を見たいなと思います。
・第七試合
獣神サンダー・ライガー & 小島聡 & 永田裕志 vs 拳王 & 森嶋猛 & マイバッハ谷口 ○/マイバッハプレス → 片エビ固め
GHC選手権試合の前哨戦の位置づけであるこの試合。
ですが、超危暴軍がおとなしくしているわけもなく、場外戦にもつれこみ乱戦の状態に。
試合は一旦ノーコンテストになり、当然のように会場からはブーイングが。
それを受けてライガー選手がマイクで再試合を要求。
仕切りなおして再試合となりましたが、永田選手の怒りは頂点に達してたようです。
マイバッハ選手の暴走を止めようとする勇姿に、西永コールが起きてました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
森嶋vs小島の対戦はもっとじっくり見たかったなあと。
色々荒れたこの試合。
他団体の選手やヒールの選手はブーイングすることが、ある意味応援になると思ってるんですけど、王者は他団体の選手で挑戦者はヒール…






































































































