まだまだ読み終わりそうにない、

立花隆著「宇宙からの帰還」ですが、

ちょっと興味深いところがあったので、

夫に教えてあげてました。



👩「ガガーリンの「地球は青かった」は、有名セリフやけど、

アメリカじゃ、それより、

「天には神はいなかった。あたりを一生懸命見渡してもやはり神は見あたらなかった。」のがどうかしたら有名らしいで。

どうも、ダンテ「神曲」の天国編に、

主人公が段々と空高く昇っていって、地球を遠く小さく見るシーンがあるらしく、

それをもじってるらしくてさ、

がっつりキリスト教のアメリカ国民にとっては神への冒涜?ともとれる発言だったとか。

ダンテ神曲とか内容よく知らんけど、

キリスト教背景あってのお話なんやろな。」


👨「ふーん。」


👩「ちなみに、ダンテ神曲って、

地獄編から始まり、煉獄編、天国編て続くらしいで。」


👨「れんごく!!??」


👩「そうよ。あの鬼滅の煉獄さんよ。

煉獄って、地獄、天国の間?つまりここか?

鬼滅は、ダンテ神曲もじってたぽいな。」



👨「すごいな!煉獄さん。。。

しかし、よくそんな本読むわ。

僕、立花隆の本結構よんだけ、その本は興味わかんわ。

僕、知りたい分野について、大量に本買って調べるけど、それは立花隆の影響かな。

でもその本は興味わかんわ。

今更な、宇宙いっても何も変わらんとおもうで。だって今は情報が既にあるもん。

1960年代にいった人らやろ。人生変わったて人は。」



👩「じゃあ私は、この本だけは読もうと思うわ。

生命系の、精神と物質とかよー読まんし。

高校だか予備校だかで、課題図書とかいわれたけど、よー読まんかった。

多分、宇宙からの帰還が、一番万人向けちゃうかとおもう。」