昨日、NHKBSで、

ショパンコンクール2位の反田さんのドキュメンタリーを放送していました。

(一次予選からの戦略取り組み方のインタビュー、及び演奏を一部紹介)してました。


なんだか聞いてると、

あのクラスにいる人達の、

ピアノのレベルは皆もう互角で、

あとは聴衆をどう引き込むかの

プレゼン能力が問われるのかな?

(曲順等も影響するよう)

と思えますよ!


世界中が注目してるとこで、

それを披露できるか。

オリンピック選手とかもそうですけど。

その肝が本当にすばらしいなって思います。




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


あのエチュードとかバラードとかほぼすべての曲を、実家の母親が普段弾いてました。

私はそんな環境で育ったから

ショパンの曲たちは、

郷愁感、そんな気持ちになります。

実家にいた時に、もっともよく聴いたからです。



ところで反田さん視点だと、

ショパンコンチェルト第一番は世界一美しいメロディと思うとのこと。


私は世界一かはわからない。

そこまで交響曲、協奏曲知らないので。

でも私もこの曲きくとヒビッとくるんですよ。しょっぱなのオーケストラから!!




因に、

バラード第2番も私大好きです!




英雄ポロネーズは、、私はあまり、、です。

でもポーランドの人は、ショパンといえばあの曲、何ですってね。

なんだかそれ感慨深いです。



(夫は、英雄ポロネーズといえば、

中村紘子さんのカレーのCMしか思い出さないと。あったよね。懐かしい!)