梅田店では全部屋、CD-Rに録音することができます!
練習を録音して、改善点や修正点を確認することはとても大切です。
演奏してる時は気づかないところも、客観的に聞いてみるとよくわかるものです。
梅田店では部屋の天井にエアマイクを2本
ボーカルやキーボードなどのミキサーからライン1本
合計3チャンネルで録音しています。
「ライン録りできますか?」
と聞かれることがあります。
ドラムのスネアやギターアンプやベースアンプにマイク立てて各パートのバランスをとって録音する、ってやつですね。
上記の様な録音システムなのでライン録音はできないです。
しかし!
わたくしはこう思うのです。
「ライン録りって必要?」
目的にもよりますが、練習の確認なら必要ないと思っています。
理由は…
ラインで録音しないと聞きづらいということは、そもそも音のバランスが悪い
ということなのです。
「ベースやボーカルが聞こえづらい…」
なんて時は、
・ギターのボリュームは大きくないですか?
・ベースの音域は低音に偏ってないですか?アタック音は出てますか?
・ギターの音色(ミドル)がボーカルの声の帯域とかぶってないですか?
・ドラムはシンバル力任せに叩いてませんか?
・そもそもボーカルさんの声量は?
・声量にあわせた楽器のバランスになってますか?
などなど
様々な要因があってバランスが悪かったり、聞きにくくなっていると思います。
これらを解消するだけでライン録音でなくてもキレイに録音することができます!!
ライブでも音のバランスは非常に大事です。
音響さんが調整してくれるのでは?とも思うかもしれませんが、中のバランスはかなり影響します。
他のメンバーの演奏のテンションにも関係してきますしね。
音色・音量のバランスはぜひ意識してみてください!
ちなみに1stではライン録音できます!(できるんかい)
レコーディング前に確認のプリプロしたい、大事なライブの前に録音して最終調整したい!
なんてときにはぜひご利用ください。
録音した音源はコピーできます!
メンバー全員持って帰ることもできるのです!
スタッフが対応しますのでお気軽にお声掛け下さい。
ではまた!
ひらばやし