こんなのがある。

フランクリンの十三徳
節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。
<wikipediaより転載>


ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ建国以来の繁栄の父ともいえる偉大な人物である。

聖書にかかれている文言を引用、あるいは元ネタとするのは、欧米文学の表現方法の王道であるが、
この13の徳目もまた、18世紀の理想主義、啓蒙主義的価値観の象徴として多くの文学作品の中で扱われている。
彼は25歳のとき、道徳的に完璧な人間になろうと考え、これを作り、実践したという。


前置きはここまでにして、自分を振り返ってみる。

24歳

高校時代 年50回ほど欠席

1年浪人 後半は予備校の授業出席率5%くらい

1年留年 大学時代は平均週休6日
          平均睡眠時間帯 朝6時~昼14時
          週に1回徹夜

社会人1年目 週の半分は2日酔い
       1日タバコ1箱
       最近5キロ太った

本日初めての寝坊
理由は酒の飲み過ぎ、目覚ましのかけ忘れ

起きたら10:48
携帯見たら16件の着信




おわた





しかし、この13の徳目を今から実践すれば、

寿命A,13の徳目効果B(>0)を一定として


自分-フランクリン=(A-24歳7ヶ月)*B-(A-25歳)*B>0



すなわち、「自分はフランクリンよりもちょっとだけ偉大な人物になれる」という結論に至る。