今回は、今まで飛ばしてきたグループの動画について感想を述べていきます。

 

 

No.27 月ん子

 

早稲田大学SCSの2年同期バンドです。

安定感とノリ良さに加え、複雑なコードのアレンジを歌い上げている感じがします。

今後の活躍に期待です。

 

 

No.35 男塾

 

関西地方のグループのようです。

ロードオブメジャーの曲を熱く歌い上げています。

熱い系ヤロバンは近年減少傾向なので、彼らには頑張って欲しいところです。

 

 

No.48 夜鳴國サンディエゴ

 

"背徳の薔薇"に続いて現れたビジュアル系アカペラバンドです。

選曲も耽美なビジュアル系の曲です。

今回のハモネプが既定路線であれば、また"背徳の薔薇"が挑んでいなければ、

本選出場有望だったかもしれません。

 

 

No.50 パラクパニール

 

中央大学期待の2年生バンド"パラクパニール"です。

2年生でありながら、上級生バンドにも負けない安定感です。

今後の活躍に期待です。

 

 

No.54 武・Roulette

 

今度は爽やかなヤロバンの登場です。

演奏の雰囲気がハモネプというよりもアカスピのようです。

近年の学生アカペラを感じる演奏です。

 

 

No.56 たっぴみさき

 

帝京大学アカペラサークルOBバンド、"たっぴみさき"です。

昨年度はサークル初のアカスピ2次予選進出や、ソラマチアカペラストリート出場を決めました。

やはり演歌バンドの定番である"天城越え"はレパートリーにあったようです。

 

 

さあ、ここからは、現在動画が上がっている中で特に強豪と思われる3組について書いていきます。

 

 

No.13 Alpha Male Summit

 

第6回アカペラスピリッツ決勝大会に進んだ実力派グループです。

持ち味はなんといっても独特のアレンジです。

アレンジ力では現在動画が公開されている中では群を抜いています。

本選に進めなかったのが不思議なくらいです。

 

 

No.21 Be Together

 

KAJa!2018に出場した東海地方の社会人グループです。

洋楽レパートリーを歌っていることもありますが、今回は邦楽で勝負のようです。

リードの歌唱力もさることながら、コーラスやリズム隊も含め、全員が高い実力を持っているようです。

かつての学生ハモネプの上位グループを思わせるような演奏でした。

 

 

No.47 ガガまさし

 

現在動画が上がっている中で、唯一ハモネプ本選の出場経験があるグループです。

その演奏は、第2期末期のハモネプが洗練されたもののようでした。

今回の準備期間が少なかった中でも、しっかり仕上げてきた感じがします。

本選に進んでジャパンカップの雪辱を晴らして欲しかったです。

 

 

今回で、現在動画が上がっている分は完走しました。

また追加の動画が上がれば、この企画を再開するかもしれません。