Communication Fitness ®

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働く人の対人関係の変化に対応する!「美意識・言葉・コミュニケーション」の基礎表現力トレーニング.
企業研修・セミナー・カウンセリング

(株)BBCはボトム層の職業観と対人関係力を「ビジュアル・言葉・コミュニケーション」の3つのテーマで解決する企業研修・オープンセミナー・個人カウンセリングを行うコンサルティング会社です。

テーマ:

TOKYO MX「東京マーケットワイド」の、

一部上場企業インタビューで気付いたこと。

 

 

30年ほど前からメンタルヘルスを扱っているコンサル企業が、

東証一部上場を果たし、上場の鐘を鳴らしていて。

 

現代の深刻なメンタル不全で病む人の数は増え続け、

それを長年、扱い続けてきた企業が一部上場する。

すごいね。

 

30年間、メンタル不全を増やし続けたのか?・・・笑

 

問題を作り出しては事業にする

不安をあおって仕事にする。

欲望をくすぐる。

つくづく事業ってそういうものだな~と。

 

まさに商売は、

「問題解決」と「快適性の追求」。

 

心で病んでいる人が増え続けてるから、

それを救おうとする人も増えていて、

本当に救えるのか?

その方法に興味もあり。

 

弊社で扱う、「コミュニケーション」にも、

大いに関わりが深いテーマでもあるので。

どういうことか知りたいと。

 

気になるのは、「心に寄り添う」という言葉。

寄り添えるのは、

まだ本人が自分で判断できる状態の時。

本当に病みかかってる人の心に寄り添うなどということは、

安易に言えませんよね。

専門医に任せたほうが良い。

 

できることがあるとすれば・・・

病む原因の心から切り離して、遊びに連れ出し意識を外に向けることしか浮かばない

素人考え。

 

なんでも最初から最後まで自己解決もどうかと思うけれど、

自分の大切な心を誰かに委ねることが出来る人って、

すごい勇気があると思う。

 

相談などをする時は、十分に自分で決断できる状態の時だし。

常に心に寄り添う姿勢って、必要かな?

 

心理学的に「傾聴」は、

よく話を聴くことはもちろんだけど、

クライアントが話さないことに気付くことが、

傾聴の本質。

 

一番触られたくないところは、

本能的に隠す。

 

出せる悩みはダミー。

 

そこに気付くことが出来て、

本人が痛まないように・・・後で、あれ?自分で解決できたかも!

と誘うのが、きっとプロの人なんだろうな。

 

ちょっと欲ばると、

もしかして、あの人の優しさ?と、

少しの感謝があるといいね。

 

向き合っているときに、静かな環境を整えるとか、

自分の感受性を知る努力と、

自分と向き合い続ける覚悟を、

直接対決ではない確かな援護射撃で支援することが、

大切なのではと思います。

では、人が生きていくのに大切だと考えているのは・・・。

 

マズローの5つの欲求のうち、

1、生理的欲求

2、安全の欲求

3、所属の欲求

4、承認の欲求

ここまでは、欠乏欲求。

 

最後の5、「自己実現」は、成長欲求。

 

自立ですね。

 

自己実現は全ての欠乏欲求を包括する。

例えば、「自己承認」だけでは、

永遠に満たされない。

強いて言えば、自己承認はスタートかと。

 

「実現」というと、結果の状態を示す印象が強くて、

社会問題を解決しようとする欲求や、自分の思い込みの理想を

現実化しようとゴールを求めるように思われがちですが。

 

真の自己実現とは、成長過程そのもので、

ずっと絶えまなく広がりや変化を求めようとする意欲だと。

 

単なる自己中心的な物事の判断ではなく、

自分の欲やエゴも認めつつ、

他人の存在や様々な環境、

想定外の出来事や変化を受け入れ、

その関わり合いや複雑な日常の体験を通じて、

自分の可能性や潜在能力を発揮していこうとする

変化成長への意欲そのものです。

そして、自己実現によって、

社会や他人の利益をも含んで行くこと。

他者の利益が自分の一部となっていく。

 

余計なものは削ぎ落して臨みたいところです。

 

 

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