202011日以降書いてなかったので、今日は最近の坂田についてお話ししようと思います。


・坂田、動画制作の仕事が決まったってよ

・坂田、フォロワー1万人のインフルエンサーになるってよ

・坂田、ノリと勢いで簿記3級に挑戦するってよ

・坂田、とうとう文化創造に向けて動き出すってよ


・坂田、動画制作の仕事が決まったってよ


僕は最近、動画制作の仕事もしています。

というか、先ほど完成しました。


社内案件なんですけど、動画制作スキルを活かしてお金を貰うという初めての経験に心躍らせてます。


経緯を簡単にまとめると、


社内で大きなイベントがあり動画が必要

坂田動画作れるって言ってなかったっけ?

お試しで作ってみてよ

いい感じ、じゃぁ正式によろしく


っていう感じです。


ここでお伝えしたい事は2つです。


< 動画制作を通して気づいたこと >


1/23から動画を作り始めて約2週間、後は固唾を飲んで本番を迎えるのみです。


制作中はずっと姿勢的にも精神的にも前のめりに作業してたんで、最終の微調整も終えたのでリラックスして背もたれも西日本で一番ってくらいに活用してのけぞって製作者じゃなく一観客の視点で見てみたんです。


4分弱を見終わって製作者のメンタルを取り戻した坂田が思ったのは、これって何か簡単に作れそうやなって。


素人クオリティーとかそういう話じゃなくて(素人クオリティーなんですけども)動画って誰にでも作れるんやなってこと。


ふとしたキッカケで僕も動画を作ることになりましたが、今回使った編集機能の8割以上は、動画制作が決まってから身につけたモノでした。


スキルなんて後からでもどうにでもなる、そんな事よりも必要なのは作り始める前にイメージを描けるかどうか。

そのイメージの出来具合で、制作物の仕上がりが決まると思ってます。


そしてイメージを描く為には頭の中にどれだけインプットしてきたかが重要になる。


例えば、

カッコいい動画を見てこんな風に作りたい!

こんな編集機能とかあるんや、使ってみたい!

すんごいお洒落やな、惹きつけられる!

とかとか…etc


そういった頭の中の引き出しからあれやこれやを引っ張り出してきて、脳内でイメージを作り上げていく。


後はそれを実現する為に必要なスキルがなければ、YouTubeですぐに学べる世の中なので余裕です。


抽象化して言うと、


1つは、知らないモノは選択できないからこそインプットが重要


何かしらのモノ作りや取り組みを考える時って誰しも必死に頭働かせて考えると思うんですよ。


でもこれまで通りの意見やアイデアしか浮かんでこなくて困ったなみたいな経験ありません?僕はあります、むちゃむちゃに。


その原因は頭の中の引き出しの少なさだと思うんです。


その引き出しを増やすことができれば、常に増やしておけば、何かしらを考えなきゃいけない時に使えるパーツとして舞い降りてくるんですよ。


全く異なる分野のモノでも、他のことに活用できる部分は必ずあると思っていて、そう思えない時は自分の抽象化する力をまだまだ磨く余地があるってこと。



もう1つは、リソースから考えるんじゃなくてプロダクトから考える


自分の頭の中にあるモノ、既に周りに存在するモノを活用して何かをって考え方じゃなく、まずは理想をイメージしてそこに必要なモノを見極めて身につける、もしくは手に入れる。


そうやって自ら考え、動くことで主体性も身につくのかななんて思ったりしてます。



さて、お伝えしたい事は2つと言いましたが、思ったより長くなってしまいました。


もう一つの<新しい仕事を獲得する方法>についてと、


あと一番初めに書いた


・坂田、フォロワー1万人のインフルエンサーになるってよ

・坂田、ノリと勢いで簿記3級に挑戦するってよ

・坂田、とうとう文化創造に向けて動き出すってよ


については、日を改めてお話ししようと思います。


それではまた明日。