3月28日に、東京ビッグサイトで行われたゲーム大会・フットボールフロンティアの決勝大会. その"シングルバトル(中学生以上の部)"で優勝した"ネッケツパンツ"チームの松下リクさんにインタビューを行った. フットボールフロンティア は、レベルファイブから2009年10月に発売されたDS『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード(以下、イナズマイレブン2)』を使ったゲーム大会. 参加できるカテゴリーには、"シングルバトル(小学生以下の部)"、"シングルバトル(中学生以上の部)"、"ダブルバトル(年齢制限なし)"の3種類が用意されていた. 松下リクさんは、"シングルバトル(中学生以上の部)"に参加して決勝戦まで勝ち進み、延長戦を制して見事に優勝したプレイヤー. 今回のインタビューでは、彼女がゲームを知ったきっかけから大会への準備、そして秘策などを聞いた. 次回作『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー(以下、イナズマイレブン3)』を楽しみにしている人も、ぜひご覧いただきたい. インタビューに応じてくれた松下リクさん. ――まず最初の質問です. 『イナズマイレブン2』を知ったキッカケはいつですか? 友だちにTVアニメの『イナズマイレブン』をオススメされたんです. 「すごいアニメがあるから見な! 」って. 時間のある時に番組を見て「これはホントにすごいなあ! 」と思いました. あまりにおもしろすぎたので、11月くらいだったんですがそれまで放送されていた60話を一気に見ました(笑). ――それで、その勢いのままにゲームをプレイしたのでしょうか? もう、すぐに購入しましたね. ゲームは好きなのですが、サッカーゲームはそれまであんまりやったことはなかったんです. でも、自分で自由にチームを作れて、それを操作できるなんて、感動しましたっ! ――どんなプレイスタイルで始めましたか? とにかくレベルを上げるのが好きなので、育成方法も知らずにガンガンやり続けていました. その後、そのキャラの育成をやり直したくなり、困ることになるんですが(苦笑). ――周りでやっている人はいましたか? 『イナズマイレブン』を紹介してくれた人は、アニメを見ているだけでゲームをプレイしていなかったんですよ. なので、ゲームのオフ会に参加しました. そこで対戦して、友だちができてという流れですね. ――フットボールフロンティアへ出場をしようと思ったのは、なぜですか? 理由を考えたことがなかったですね(笑). 気が付いたら知っていて、当たり前のように申し込みをしていたくらいの感じでした. イベントは好きなので「『イナズマイレブン』のことなら、当然出る! 」って思っていました. ――最初に地区予選がありましたよね? 準備はしていったのでしょうか? オフ会のメンバーと対戦をしました. でも育成できていなかったので、とにかくメインメンバーをレベル99にしただけで、今とは全然メンバーが違いましたね. 千葉の幕張メッセで開催されたワールドホビーフェア内の東京会場に参加しました. オフ会の他のメンバーも、結構勝ち抜いていました. ――ネッケツパンツというチーム名は、どこからつけたのですか? 意味は特にないんですよ. "ねっけつパンチ"という必殺技を見た時に「1文字変えたら"ねっけつパンツ"だなあ~」って思って、そんな技があったら大変だなと思いつつ、つけていました. ――なるほど(笑). 予選と決勝でチーム構成がまったく違うということですが、決勝に進むことが決まってからやり込んだのでしょうか? それまで150時間くらいやっていたんですが、そこからかなりやり込みましたね. 今は543時間くらいです(失笑). それに『ファイア』の分も入れると600時間くらいですね. 最初はなんとなく『ブリザード』を選んでいたんですが、やっぱりソフトが2本あると便利なので、後で購入しました. 結局、決勝進出が決まってからは、毎週100時間くらいずつ増えていました(笑). ――(笑). 今は何をしているんですか? 夜にバーで働いているので、自由になる時間が多いんです. ナイキ エアジョーダLebron Jamesン 11 あとは... 寝る間を惜しんでやりました(苦笑). こちらが、リクさんのソフト. 2人の新人アイドルが『白騎士物語』を45 プレイ時間は543時間を指している. →次のページで大会当日を振り返る.