居酒屋産業展の特別招待券、申込みを締め切りました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。
会場で、ノベルティを用意してお待ちしております。
ではでは。(^^)
居酒屋産業展の特別招待券、申込みを締め切りました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。
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居酒屋産業展まであと1週間となりました。
居酒屋産業展の特別招待状も、残りが20枚になりました!
お早めに申込みください。 ではでは。(^ ^)/
■お問合せ
株式会社寺岡精工
ホスピタリティソリューション事業部
電話:03-3752-5631
ボトルキープのミスがなくなり、いつでも新しいお酒が出せるようになりました!
老舗の繁盛居酒屋「駒八」(東京・田町)では、この夏、現場の業務効率改善とお客様へのサービス向上のために新兵器を導入した。ボトル保管・顧客管理システムの「ボトルサーバBS -310」(以下、ボトルサーバ)である。
「駒八」本店では従来から、焼酎を中心に5 ~6種類の酒のボトルキープサービスを実施してきた。ただ、リピーターの多い人気店ゆえに、キープボトルの数は常時300本にもおよび、ボトル棚のスペースが足りなくなってしまうために、ボトルのキープ期間は2カ月以内に制限せざるを得なかった。また、キープボトルは、お客様単位、グループ単位で番号をふって紙の台帳に記録していたが、その台帳やボトル棚を管理する現場店長の負担も大きかった。ボトルサーバの導入によって、こうした現場の業務効率が、一気に改善できたという。 「以前は、ボトルの本数が増えるほど管理が煩雑になり、当店のチェックミスもあって、お客様の名前とボトルが照合できないこともありました。お客様にボトルをお出しする際にも、ボトル棚からボトルをさがしだすのが一苦労で、けっこうな時間がかっていました。ボトルサーバを導入してからは、管理が非常に楽になったので、チェックミスが明らかに減っています。ボトル棚のスペースの問題が解消したため、キープ期間を無制限にしましたし、リクエストがあれば、非常に素速くキープボトルをお出しできるので、多くのお客様に喜んでいただいています」
こう笑顔で説明してくれるのは「駒八」本店店長の大金さんだ。
ボトルサーバ導入の陣頭指揮をとってきた「駒八」社長で、通称“ オヤジさん” の八百坂仁さんも「現場の店長がそれほどマメなタイプでなかったとしても(笑)、ボトルキープのミスがなくなるのが一番大きいね。当然、お客様の側にも安心感があるし、いつも新しいお酒が、スピーディに出せるのも大きな売りだな」と、ざっくばらんに話す。
■現場の工夫しだいでさらなるサービス向上も
店内でのボトルサーバの運用方法は、上のチャート図に示した通りだ。3種類のタンクには、各7リットルの蒸留酒(焼酎・バーボン・ウイスキーなど)が貯蔵できる。お客様からキープボトルのリクエストがあれば、ボトルサーバの表示部のタッチパネルで、簡単に顧客検索ができる。検索後、空ボトルを計量装置にセットし、「注入開始」を押せば、お客様別の残量分のお酒が自動的に計量、注入される。注入後のボトルをお客様にお持ちする際には、タッチパネルのメモ欄で「ロックが好み」などの接客情報を確認し、サービスに役立てることも可能だ。
「駒八」本店では、ボトルをお客様の席にお持ちする際に、チェーンと名札の付いたボトルタグを、ボトルの首にかける。名札は、タッチパネルを見ながら、ボトルサーバ横で手書きするが、その際には、お客様の名前以外に一言、メッセージを書き添えることを推奨している。
「便利な機器を入れて、仕事が楽になったというだけでは意味がない。それをサービスレベルの向上につなげないとね。名札の名前の横に、暑い日だったら、『お暑い中、ご来店ありがとうございます』と書いてあったら、やっぱり嬉しいじゃない。理想を言えば、メモ欄にお客様の好みや誕生日などが詳しく書いてあって、それに合わせたサービスができるといいね」と八百坂さん。この意見に、大金店長は「メッセージの書き込みは、少しずつですが、試しています。毎日のようにご来店されるお客様などは、天気が変わるごとに新しいカードを書くので、なかなか手間がかかります」と応じる。この報告を聞いた八百坂さんは、「アルバイトのスタッフに、気の利いたことを勝手に書けと言っても、なかなか難しいかも知れないね。われわれのほうで、季節ごとに、何種類かコピーを考えておいたほうがいいだろうな」と新しいアイデアを出す。こんな日頃からのたゆみないサービス向上への意欲こそ、「駒八」が繁盛店であり続ける秘訣なのだろう。
「将来的には、田町にある系列の店をネットワークして、どこの店でボトルを入れても、その日に行った店で、キープしてあるボトルを出せるようにしたい。便利になるよね」(八百坂さん)。ボトルサーバは、今後も「駒八」のサービス向上のサポート役として、貴重な存在感を発揮していくに違いない。
■お問合せ
株式会社寺岡精工
ホスピタリティソリューション事業部
電話:03-3752-5631
居酒屋産業展まであと2週間弱となりました。
是非、実物のボトルサーバをご覧にいらしてください。
特別招待状の残りは40枚です。
招待状のお申込みもお早めに。
ではでは。(^ ^)/
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