整形外科に行った。首の痛みがさらにひどくなったのと、それが、喉の痛みに影響していないか、整形外科医の見解を聞きたかったからだ。
先生
「レントゲンを撮った結果、確かに首ヘルニアのようになってますね。ただ、手の施しようがないですね…ネックカラーも牽引も一時凌ぎにしかなりません。喉の骨が押されて出てきているようにも見えるけど、それが喉の痛みになっているのかはなんとも言えない。どのみち手術となったらかなり大事だから、食事できないくらいになってからの方が良い。とりあえず体の歪みは治して損はないからストレッチ通ってみますか?」
藁にもすがる思いで承諾。その後、一度ストレッチを受けてみましたが…40分もあったのに、体を緩く触られ、一つの運動を教わっただけ。そしてやたらと混んでて予約が取れない。こんなんで良くなるはずがない。はずれ。もう行くまい。
ネットで調べるうち、咽頭異物症、ヒステリー球という自律神経系の病気がヒットする。喉の異物感、これじゃないか? 治療は心療内科通院と半夏厚朴湯という漢方で行われることが多いらしい。心療内科は以前のトラウマがある。とりあえず漢方をドラッグストアで購入。2000円もするが致し方ない。しばらく、手を考えつつ、様子見。