ここ数日初夏の様な天候が続いてますが
皆さんいかがお過ごしですか
今日のテーマは
「アニソン」
これでいきます
とは言えこのジャンルに限らず
齢を重ねている分だけ印象深い
曲との出会いは多くなる訳で
その全てを網羅するのは難しい
なので今回はざっくりと
2000年代以降に発表された楽曲で
管理人の琴線をシバキまくった
お気に入りを紹介していこうかと思う
(思い出せなかった曲や昭和編はそのうち)
では始めるであります!
まずはもうすぐ
ベスト★ケン
「妖狐×僕SS」から
MUCC
覚えやすいサビメロ
Voは少し吉井和哉の声に似ている
当時原作本も購入してみたりしたが
アニメは途中で離脱した
登場人物の名前難しい😑
10位
「坂道のアポロン」から
YUKI
ジュディマリをほとんど通過してない
管理人からしてもYUKIの声が持つ
オリジナリティは一聴してすぐに分かる
個人的にはバンドサウンドよりも
これくらいシンプルな楽曲に乗せた方が
彼女の声の魅力が際立つように思う
尚、JAZZをテーマにした
アニメ本編は最後まで視聴
なかなか面白かった
9位
「焼きたて!!ジャぱん」から
RYTHEM
RYTHEMがこの曲でシーンに浮上した
瞬間から少なくない数の人達が
「あみん」という先達を
思い浮かべたに違いない
自分はRYTHEMのCDを入手した口である
しかし冷たいようだが案の定というか
柳の下にはもう何もいなかったみたいだ…
尚、本作品は原作、アニメそれぞれに
別の良さがあって面白い
8位
「鬼灯の冷徹」から
7位
「惡の華」から
asa-chang&巡礼
6位
「BLOOD-C」から
水樹奈々
ウィークリープログラムであるアニメ番組の
OPやED曲などは毎週視聴による刷り込みが
無意識の内に行われるのは自然な事で
本来起こり得る趣味嗜好の選別を飛び越えて
視聴する人々の記憶に深く刻まれる
だから各個々人が好んで観てきた
それぞれの番組主題歌や挿入歌などが
脳裏に焼き付いたり思い出深いのは当然かと
しかしここに取り上げる水樹奈々は
アニメーションを介さない形で管理人が
触れたパターンで最初から歌手として知った
経緯は省くが音源購入〜ライブ参加まで
一時期活動を注視していたのは懐かしい記憶だ
ちなみに現在地から見て初期〜中期の
声と音楽性が好みなので取り上げた楽曲を
特別に推しているという事ではなく
平安神宮という幻想的で雰囲気のある
ステージという意味で取り上げた
(水樹奈々で一曲選べと問われたら
音速でTears’ Nightと答えますが何か?)
ちなみに「BLOOD-C」は観た事がない
今週のスポットライト!
「ヒナまつり」から
新田義史
アニソンの定義について議論したくはないが
例えばジョジョの奇妙な冒険において
YESの「ラウンドアバウト」が
使われたからといってそれをアニソンと
呼ぶのはいかにも不自然だよなぁ🤔
元々別の作品として制作した音楽が
アニメにあてがわれただけだもんなぁ〜
なんて疑問すら入り込む余地がない程
アニメ本編の内容に寄り添った歌詞の
この歌こそアニソンらしいアニソン
なのではないだろうか?
そしてこれがオジー・オズボーン
「Goodbye to Romance」に
脳内変換されるワタシはメタル脳
アニメは毎週本当に楽しみだった!
二期を制作しないのは罪だぜ…
5位
「Another」から
ALI PROJECT
新本格の旗手として文壇デビューした綾辻行人
実はミステリ作品と並行して早い段階から
スプラッター表現に振り切った
ホラー小説を発表するなどしていた事実は
古くからのファンならご存知かと思われる
元々その方面の映画に精通している綾辻氏
特に著作「緋色の囁き」でも見られるように
ダリオ・アルジェントからの影響は少なくない
そして後年小説が発表されまずはアニメ化
そして実写映画化とメディア展開を見せた「Another」は今や氏の代表作のひとつで
アルジェントの影響が垣間見える
本作では「死」「ミステリ」「少女」という
尖ったキーワードはキャラクターデザインも
含めてソフティケイトされた上で
作品内に上手く取り込まれているが
それは視聴の入り口で敬遠されない為
マニアックになり過ぎないよう
上手く考えられたカモフラージュ
だったのかもしれない
アリプロのMVは映像表現のこだわりが凄い
宝野アリカの年齢不詳感も凄い…
4位
「エアマスター」から
ジャパハリネット
EDはマキシマムザホルモンという
豪華なキャスティングのエアマスター
ジャパハリネットはこの曲しか
聴いた事ないけどかっこいいね
アニメ本編は途中まで観た…と思う
ストリートファイト系の格闘漫画は
現在溢れているがこれはかなり早かった
でも実の所後発である格闘美神武龍の方が
絵柄も内容も好きだった。すまん
3位
「新世界より」から
種田梨沙
クセになる一曲
いかにもPCに向かい鍵盤で打ち込んだ
ようなフレーズをアコギがかき鳴らす
サビで展開するリズムが心地よく
不思議な浮遊感もある
貴志祐介の原作という事で
大いに期待して録画視聴を始めたものの
物語が加速する前に興味を失ってしまった
放送終了後は伏線回収なども上手くいったとの
評判なのでそのうちまた観るかもしれん
2位
「食戟のソーマ」から
東京カランコロン
これは悩んだ!ほぼ1位!
事実上1位!裏1位!
この東京カランコロン
J-ROCKの皮を被った変態ですよ!奥さん!
一聴しただけではスルーしてしまいそうですが
各パートのバッキングに注目してほしい!
特にBメロに入ってからは急に
おクスリでも切れたんかぃ!
という勢いでギターやドラムが
自由な行動を始めるw
(いうて統制は取れてるんやけどね)
おいおいギターなんてちょっとばかし
スケールアウトしてんじゃね?
な、ギリギリの音使いなど
そのJ-POPとして語るにはあまりにも
似つかわしくないプログレッシブな演奏は
サビ終わりまで続くが、ブレることの無い
ボーカルがコード感の薄い演奏の上を
力技でメロディアスに仕上げてしまい
楽曲を無理やりJ-POPのフィールドに
留まらせるという凄技を見せつける!
また、サビが終わってブレイクした瞬間
「今や!フィルイン決めたろ!」
と、隙間にフレーズを差し込んでくるベースw
またそれに感化されるかの如く二番の
Bメロでさらに自由なプレイに走るギターなど
たいへん聴きどころが多い
ただ残念ながらバンドは解散してしまった
アニメも出来は良い
1位
「あの夏で待ってる」から
やなぎなぎ
神
ここ10年のアニソンでは
今のところ不動のベストワン
サウンドプロダクション、イントロ、歌詞、
声、メロディー、すべて(個人的な好み)の
パーツが完璧に揃っていた
この曲の素晴らしさに関しては
他に足すべき言葉はない
アニメ本編では毎週後半パートのここぞという
タイミングでこの曲のイントロが流れ始める
何週かこれをやられてしまうと
こちらはもはやパブロフの犬
元々繊細な機微を表現する作品なだけに
視聴中このイントロが流れただけで
聴いてるこちら側の感情が揺さぶられ
瞬時に胸焦がす切ない何かが溢れだして
作品への没入感が一層強く増したのは
言うまでもない(と言いながら書くスタイル)
作品自体は後半に若干の不満はあるものの
概ね良作であったとの評価で納得している
後書き
アニメは最近年に数本観る程度ながら
やはり書いてる途中からどんどん
あれもこれもと思い出してきて
ちょっとした消化不良も感じている
「銀牙伝説WEED」
「天元突破グレンラガン」
の主題歌あたりは
ランキングに入れたかったが
またの機会に譲るとしよう
2000年代以降でこれだからな
昭和編なんて第何位まで書くかわからんぞ…












