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お茶どうぞ(仮)

音楽を中心に雑記など 好みはロックがメイン
映画はSFホラー系を好む


コメント歓迎




やってまいりました
ヒットチャートや流行り廃りを
完全に無視した管理人の
独断と偏見による不定期企画

今回は今年の夏
様々なトリガーから管理人の
琴線を刺激した音楽を紹介

第10位

「Danger Zone」

「トップガン マーヴェリック」
トニー・スコットの急逝により
頓挫するかと思われてましたが
大ヒットしたそうで


短いけどこのイントロはグッとくる



第9位
「悲しきサルタン」


若い頃には刺激が足りないと
思っていたスタンダードな楽曲が
最近はやたらと耳に心地よい

マーク・ノップラーは
同じく指弾きで有名な
ジェフ・ベックみたいに
リスナーを構えさせないので
気楽に聴ける



第8位
「君が笑顔の真ん中さ」

皆さん毎朝合わせるテレビ番組が
あるかと思いますが
管理人は関西ローカルの
「おはよう朝日です」を
最近は出社直前までつけている

その番組内のコーナーで
毎日流れているのが上記タイトル曲で
いつかの記事でも取り上げた
うまい棒のテーマソングをやっていた
ワタナベフラワーが歌っている

流石に毎日聴いてると
覚えてしまった( ˙-˙ )



第7位

「She’s Gone」


 スティールハートは1990年初頭

この曲でヒットを飛ばした

ハードロックバンドで

売りはどこまでも駆けあがる

天井知らずのハイトーンで

デビューから注目を集める事となった


だが好事魔多し

ツアー中のステージでボーカルのマイクが

照明器具の落下事故に巻き込まれ

頭蓋骨、鼻、顎、頬骨、背骨を折る重傷に

見舞われ、この事故によってバンドは

シーンからの長期離脱を余儀なくされた


普段からHM/HRを聴いてるリスナーでも

よほどこのバンドのファンでない限り

その後の動向や近況は知らないかと思うが

実はこの楽曲、2011年頃から突如として

アジア圏(特に韓国)でブームとなりTV番組での

カヴァー企画やアマチュア、素人による

歌ってみた動画の投稿などが広く行なわれ

一気に浸透するようになった

それらは現在でもYouTubeなどで

検索をすれば数多くの動画が

すぐにヒットするので興味のある人は

確認してみて欲しい


そして当のマイクもアジアでの

この熱い反応を受けてしばらく

韓国へ滞在しながらの活動を行うなど

結果的にバンド復活への布石となった



第6位

「エジソン」



この曲も最近よく耳にする

特に意識していなくてもSNSや街中など

様々なシチュエーションで鳴っている


ボーカリストの交代があったという

水曜日のカンパネラですが個人的には

コムアイよりも聴きやすい声かな


バッキングトラックについて

世界的なヒットを飛ばしまくった

JONAS BLUEの影響を感じなくもないが

この手のジャンルには疎いので

的はずれな事を書いていたら

見なかった事に🤫





第5位

「Super Model」



遂に来日が実現したManeskin

東西のサマソニ出演から追加で

単独公演の発表まではよかったんだが

東京のみってなんじゃそら😡


それにしても

これだけ才能を感じさせる

ロックスター候補が出たのは

かなり久しぶりな気がするなー




日本でのマーケティングを

上手くやる為にも以前から

気になっている呼称問題は

【マネスキンorモーネスキン】

早期に決着をつけていただいて

しっかりバンド名を周知させたい所


ちょっと話は脱線するけど

このバンド名の呼称問題で

思い出すのが古くは



クイーンズ・ライチ→クイーンズ・ライク

20年掛けてようやく慣れてきたわ



とか


カテドラル→キャシードラル

伊藤政則氏だけ違う?そう呼ぶの


とか

ディム・ボガー→ディム・ボルギル
え?このスペルでボガーって読むんや!へぇ!




そんな…     お前いまさら…


など色々ありますが

このインパクトは色褪せない





第4位
「GET UP!」

さて次に取り上げるのは
石川晶とカウントバッファローズ
1975年の作品で、同時期には
「昭和枯れすすき」「シクラメンのかほり」
が流行った時代に発表した音源です

↑約50年前の作品でCD化などは
されていない貴重なもの


この石川晶氏はドラマーでジャズから
アフリカンビートまで多岐に渡る活動や
様々なジャンルとのコラボレーションを行う
パイオニア精神溢れる人物
(ルパンやマクロスなどアニメ関連)

1973年! 津軽三味線とのコラボ
今考えても時代を先取りし過ぎている


ちなみに上記楽曲群で終始うねりまくっている
ベースを弾いているのは鋼鉄ジーグや
アクマイザー3、忍者キャプターなどアニメ
特撮ソングでも容赦のない鬼神フレーズを
隙あらばねじ込んでくる伝説のベーシスト
寺川正興その人であったりするので
これもポイントが高い

最近知った作品でしたが
凄い人達がいたものだ



第3位
「Just The Two Of Us」



次は少し別の角度からのセレクト
ここ数年来のJ-POPシーンで
その汎用性から曲作りにおいて
非常に重宝されトレンド化している
おしゃれなコード進行というのがある

それがこの楽曲で最初に示したとされる
「Just The Two Of Us」進行と言われるもので
東京事変の「丸の内サディスティック」
から転じて丸サ進行と呼ばれる事もある

この話を調べ原点を探っていると
たどり着いたのがこの楽曲だった訳だが
なるほど確かに哀愁のある洗練された
雰囲気のコード進行で
演歌などが持つ情念の世界からは
もっとも遠い感じがする

コード進行をひろって分析するなんて
聴き方が少々メニアック過ぎでは?
と思われるかもしれないが
音楽の愉しみ方のひとつとして
ちょっとした雑学とか
トリビアみたいな感覚ですかねー

「へぇ〜そうだったんだ」程度に
楽しめる短い参考動画も
紹介しておきます

参考動画




第2位
「HEAVEN」



世に歌姫と呼ばれるシンガーは数あれど
Aileeの心肺能力はまさに超ド級
歌番組などで他のトップシンガーと
コラボする時なんて無慈悲なくらい
その格の違いが明らかになるので
共演者が可哀想になる

もうマルゼンスキーなんかと一緒で
モンスター級のエンジンが搭載されている

さてそんなAileeの今回紹介する動画は
「ファンタスティック・デュオ」
という番組でのパフォーマンス

これは一般参加者による勝ち抜き戦で
最終勝者の1人が各回ゲストの
アーティストとデュエット出来るという
韓国バラエティなのだが
一般参加者のレベルが高い!

まずは一般参加者による予選
そして最後の1人を決める3人による
バトルを順を追って観ていただきたい


後半涙目になるAilee



選ばれし3人による驚異のステージ


Aileeも一体誰を選べというの?
というリアクションをみせているが
最終的にデュエットした相手との
パフォーマンスは……凄過ぎた!


これがそのパフォーマンス
「HEAVEN」であります
ぜひ歌詞が出る日本語字幕付きで観て欲しい


アカン何度観ても感動してしまう
Aileeこれだけの力あるのに
なんで日本進出失敗したんや…

Aileeと互角に張り合った
アイスクリーム店の女の子は
その素晴らしい歌声から
どこかの事務所の練習生?
もしくは秘蔵っ子?と疑うほどだったが
この番組出演から数年後
本当にソロデビューしてしまった



第1位
「たぶんMaybe明治」



もうね、天才ですわ
音楽的な感受性だとかパロディを
余裕で一歩踏み越える本物品質とか
ふざけてるようにみえて
思わずキュン死する歌詞だとかね

本当はレキシだけで一本記事を
別に書こうと思っていたが
こういう具合に分析を試みるのは
素人が芸人のネタに対して笑う部分を
解説してるかのごとく無粋な行為というか
レキシのユーモアとか粋な部分を
台無しにするような気がしてきたので
ここは管理人が好きでたまらない
レキシの傑作選を紹介するにとどめる


キュート過ぎるポップチューン


メロディの質が本当に高いんだよなー



アルティメットに好きな曲
(フィーチャリングは椎名林檎)




とどめはコレ
前回記事で取り上げた
上原ひろみを迎え入れた
編成でのオシャレキシの
ライブダイジェスト

途中で演奏される
「きらきら武士」は
オシャレverに超変貌を遂げ
中間部では上にも書いた
Just The Two Of Us
を挟み込むなど遊び心満載!


きらきら武士 オシャレキシver


アドリブの応酬がある
ライブって見応えがあるなぁ



レキシ
今月大阪でライブあるよ

今回はここまで
また次回のベストケンで
逢いましょう