ShibuyaMilkyway店長ボッタの『宇田川の太陽と呼ばれたい』 
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はしゃぎすぎてる夏の果物 その2  ~ 夏にはしゃげる体力は残ってるか? ~

前回の続き。脅威の1日2回更新!!




●ircleより扱いが小さいと怒っていたらircleが来た。
某フリーペーパーの事で文句(冗談ですからね!)を言ってたらircleが来た。
彼らは7/10に「さよならリリー」というミニアルバムを発売したばかりで、この日は色んな所を回っていたみたいだ。暑いのに大変や!
さよならリリーを聴かせてもらったのだが、夏の爽やかさと、哀愁の入り混じった素晴らしい作品だと思う。
疾走感だけじゃないアクセントのある作品で、
ボッタはM4の「桃源郷 exニヒルガール」がお気に入りだ。
FUJIROCKのROOKIE A GO GOにも出演が決まっているので、現地に行く方は是非見てほしい。
ircleは本当に良いバンドだが、悔しいので俺も来年のFUJI ROCKを狙って行く事にする。
まずはバンドを作らねばなるまい。

バンド名は「ボッタ with ミルキーロボット集団」
で行こうと思う。もちろん打ち込みのエレクトロだ。
目指すはDEVO大先輩だ。
やっほい!


●MUROFESに行ったらKAMOくんが飯(?)を食ってた。
彼は以前紹介した柏のチャラブッキングロボKAMOくん。
彼はMUROFESで一生懸命彼の生徒達と一緒に仕事をしていた。

彼の生徒達に休憩を取らせる為に自分の休憩は後回しにし、
夕方にやっと一人で寂しく飯(?)である。

そんな涙ぐましい努力の場面にボッタは遭遇してしまった。
涙がこぼれてうまくシャッターが切れなかった事は皆様の想像通りだ。

KAMOくんの功績をおおげさにボッタのブログで紹介してもらう為に
彼は飯(?)を持ってうろうろボッタを探して歩き回り、
ボッタを発見した所で飯(?)を食いながら、休憩のくだりを話してくれたわけではない
そんな事で近づいたなんて事は決して考えないでほしい。

少しびっくりしたのは彼は飯(?)を2つ平らげていた事だ。

彼ももうすぐロボット年齢で30のはずだ。
  
この項で散々

飯(?)

と書いているが、ロボットは通常電気と油でもさしておけば動く物である。
いわゆる人間の「飯」は食わないはずだ。

調査の結果どうやら彼の動力源は人間と同じ「飯」だという事が判明した。
それだけわかっただけでもわざわざ晴海埠頭まで出向いた甲斐があったというものだ。

ん?

ちょっと待てよ・・・

ひょっとしたらロボットにおける「飯」というものは

デスノートの死神リュークのリンゴみたいな物なのかも知れない気がしてきた。
食わなくても生きていけるけど、タバコや酒みたいな嗜好品なのかも・・・

再調査の必要がありますね。


・・・KAMOくんMUROFES本当にお疲れ様でした(笑)すいません。



こうやってボッタの日常は流れていきます。
それではまた来月。

はしゃぎすぎてる夏の果物  ~ 「夏の」ってつけりゃ何でもいいんだな ~

夏が本格的に到来しましたな。

暑い夏を

熱い心で

厚い思い出を作る

を今年の夏の標語にします。


さて
Shibuya Milkywayは先日7/7にめでたく3周年を迎える事ができました!

本当にありがとうございます!

8/4までアニバーサリーイベントは続きまして、毎日素敵なアーティストが宇田川町で熱いステージを見せてくれています。

是非遊びに来て下さいね!


~~~~~ いつものノリに戻らせて下さい  ~~~~~


さて最近の私が何をしてたかというと・・・






●6月末に「ぼったよしだももせ」というバンドを作って八王子Milkywayでライブしました

左から 百瀬あざみ(Vo.AG) よしだくん(Dr) ボッタ(Vo.AG)

百瀬は「エソラ」というバンドのVo 声に透明感があって素敵な奴です。結構な酒飲みです。
エソラは去年の12月から活動休止しておりましたが、9月5日にO-WESTで復活します。

よしだくんは「かえる王国」のDr toitoitoi等のサポートもしてる アンサンブルの事をすごく考えてくれる素敵な打楽器BOY

3人でスピッツの楓と真心のサマーヌードと百瀬とボッタの曲をやりました。
すごく楽しかったな~!
またいつかやりたいね!


●指の皮ガッサガサ

6月末に下北沢club Queの夜中にギタリストとして出演する為に毎晩ギターの練習をしておりました。
指がこんなになるのは中学生以来かな?
↑のぼったよしだももせの練習もあったからな。
でも何か練習が楽しい。6月以降ほぼ毎日ギター弾いてる気がするな。
ハイロウズとコンプレックスとラフィンノーズとハノイロックスやりました。
ビークルも唄いました。



●男2人で寿司を食う。
前回紹介した「人間のPA"風"監査員」うぶちゃんと寿司を食った。
ロボットは油でもさしておけば良いが、ボッタとうぶちゃんは人間なので、たまに寿司でも食わないとやってられない。



●ボッタの扱いが小さくて寂しくなる ※当たり前です(笑)
某フリーペーパーの最後のページで年下のircleより扱いが小さいボッタは寂しい気持ちになった。 ※当たり前です(笑)

某フリーペーパーのI氏は

「このイベントのページはボッタ君の顔1面で行きましょう!(悪笑)」

と言ってたが、冷静に考えなくてもわかる。
当たり前だ。主役はアーティストだ(笑)

そう。8/2にボッタは素敵なイベントにDJとして参加する。
詳細は↓です。
http://www.shibuyamilkyway.com/livetime/2013/08/shibuya_milkyway_3rd_anniversary_jungle_life_presentsjungle_stream_6.php
夏らしい素敵なイベントにするつもりなので、是非遊びに来てほしい!




続く・・・



夏の果物   ~それは甘くてすっぱい~

気が向いたのと、以外とブログの反響が良いので月イチ目指して更新してみようかと思う。

今日もMilkywayのロボット達の業務調査報告をする。


まずはMilkywayの新ロボットを1台紹介しよう。



このロボットは女型ドリンク供給ロボ「AYA-TSUN  SUGINAMI MODEL」だ

あくまでも設定だが、年齢を聞かれたら

「ジューキューサイデス」

と答えるよう設定されている。
平成に作られたロボではあるが、考え方が古く、下ネタ猛者バンドマンにいじられると

「ワタシハジュンスイデス」

とさながら壊れたロボのごとく(ロボだが)それしか言わなくなる。

再設定の必要があるので、時期が来たら宮益坂のロボット工場に送り返してみようと思っている。

「人間の女」と同じで、女型ロボットでもマスクをしていると顔が半分隠れて美人風に見える
と思い込んでマスクをしている



俺は思っている。


彼はロボットでは無く、「半人間 半ロボ」というハイブリッドなドリンクスタッフ
「M@S@-san」
実は人間としてボッタよりも1年早く生まれているので、敬意を表して「マサさん」と皆に親しまれている。
だが、ソコは人間では無く「半ロボ」である。
テンションが上がってくるとテキーラビームが発射されるので、未成年の子は気を付けよう。
※Milkywayはもちろん未成年には酒呑ませませんっ!

崎陽軒のシウマイを世界に広める活動をしているという噂があるが、本当だろうか??
確かめてみたいものである。




実はMilkywayにはボッタ以外にもう一人だけ純粋な「人間」が居る事をご存じだろうか?

そう。彼だ。「生ちゃん」である。

「ナマチャン」じゃないぞ。
生方という名前なのだ。 
「いきかた」でも無い。「うぶかた」だ

「ウブチャン」だ

何故今まで紹介しなかったかというと、実は彼は厳密に言うとMilkywayのスタッフでは無い
「外注PAロボット」という名目でMilkywayに来ている。月20日くらいは居る。


このブログを愛してくれている読者にだけ明かすが、ウブチャンは表向きは
「外注PAロボット」という名目だが、実は「人間のPA"風"監査員」である。

先程紹介した新ドリンクロボは我々Milkywayスタッフが住む太陽系の惑星「シブヤ」の
宮益坂地方の工場で製作されているのだが、彼はその宮益坂ロボット工場出身の「人間」なのだ。ようはロボットに作業を仕込む側の「人間」だ当時はロボット達にPA業務のノウハウを仕込んでいたらしい。
が、何故か彼はその過去をひた隠しにしている。

Milkywayのロボの半数くらいはこの宮益坂ロボット工場出身なのだが、
ウブチャンが工場でPA業務をロボットに仕込んでいた事実を知らない。
だが、ソコは昔取った杵柄という事で、
工場出身のウブチャンはPA業務監査員としてうってつけと言うわけだ。
もちろんMilkywayのロボットスタッフ達は彼を「人間」ではなく「先輩PAロボット」くらいにしか思っていないだろう。

何故彼が「PA"風"」かという所も説明しなければならない。

彼はもちろんPAとして良い仕事も出来るが、アルコールが無いとすぐに疲れてしまう。
なので、彼が持つ
「AI型PAロボットシステム」というハイテクな機器(見た目はi-phoneに見える)を使って
いつもリハだろうが本番だろうが全てそれでPAシステムを管理している。
実質彼はPAはしていない。

らしい。

この事実は2ちゃん等には絶対に書かないでほしいものである。
写真が暗いのも、はっきり顔を見られると困る事があるので、ボッタが考慮した。

人間としてもアラサーな彼は20歳のバンドマンを泣かしたり、ゴ○リ○ア○メが好きと公言したりと中々豪快な男で、ロボット達に恐れられている。




読者の皆様が気になるであろう、受付型ロボットAだが最近は自分のMACに何かステッカーを貼っている。
MACのデザイナーの努力も台無しだ。故スティーブ・ジョブスも涙目必至だ。

最近は感情が芽生えたらしく、この間ボッタがAのMACのディスプレイにポスカで
う○こを落書きしたら怒っていた。

後は大喜利が得意という隠れ機能を最近発見した。

~お題~
「おばあちゃんのぽたぽた焼き」に次ぐおばあちゃんのシリーズ新商品の名前は?

~Aの答え~

「おばあちゃんの根性焼き」


AIが少し危ない方向に向かっている気がしなくもないが、俺は爆笑した。


次回の調査報告は来月の予定である。

それでは皆様さようなら


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