ぽかぽかしたい
いどうー(-ω-)zzz
今回は、キャリー(小)を持参することを決意。
前回は、チャイナショップで買った
どうみても著作権に触れてるだろってかんじの
バービーちゃんのおっきな袋買って
都会で買ったもの入れて帰ったら
混雑、そしてむしむししたバスの(荷物入れの)中で
レタスさんやネギさんが
残念な感じになってたし、
DVD借りて帰るから、安全な入れ物の方がいいかと…。
今回は、奮発して日本米もちっちゃいの買おうかと
思ってるし。
(なぜなら、中国人にチャイニーズライス買ってきてって言ったら
何を血迷ったか、タイのジャスミンライス買ってきやがった。)
首都についても、コロコローと中身のないキャリーを転がしながら
ケチってタクシーには乗らず
めいわくだけどコンビで帰ってきたよー☆
超ケチー(^ω^)
帰る日にはタクスィーにおねげいする!
へー…つかれた!おやすみ。
介護
どぅめらん!
今朝もはよから
隣の村(車で10分くらい)へ行ってまいりました(^ω^)
ホームベースケアの事務所のオープニングセレモニーで。
ここで活動してるのは、
おばちゃんとおばあちゃんたちなんだけど
彼女たちは自分たちの畑を持ってて
そこでみんなで野菜を育ててます。
噂のレイプ(笑)、ビートルート、ネギ、ほうれん草、ニンジンなどなど。
で、
なんでこれを育ててるかっていうと、
作った野菜をエイズの患者のおうちに届けるため。
それでうちの事務所もかかわっているみたいで
行ってきました!!
おばちゃんたちかわいい☆
いっしょうけんめいだった☆
今度野菜買いに来るね!!と言ってたら喜んでた(^ω^)♪
ねぎほしい!
午後は、
たまってたお洗濯をして、
(1時間から2時間外に干しとけば
かっぴかぴに乾く)
1週間部屋を空けるのでお掃除して、
夕方から中国人の友達2人がごはんを作ってくれるというので
ご飯を食べに!!
彼らは海に行くときみたいな、おっきなクーラーボックス持って
都会にシーフード買いに行くので
彼らの家に行くと
エビとかサーモンとかいかが食べれるー(・ω・)♪
ひゃっほーう!
うれしいネ!
だいすきなまぐろはまだ売ってるのみたことないけど。
そういえば、
中国に行った訓練所の友達が、
寄せ書きで中国語でメッセージを書いてたのを読めずにいたので
その友達に解説してもらったら
「ありさは変だけどいいやつだ!がんばれ!」
という趣旨でした。
や・・・やべさんっ・・・!!!!!!!!!
変ってっ…!!!
まぁ、いいや(^ω^)
もやすみー。
ミスター珍
わたわた。
忙しく過ぎてった(°ω°)
ウクウィから帰ってきて
メールがたまってたり、メールしたかった人にしたり、
「よーし、やることないからじゃいかに出す報告書でも書くか!」
と思ってると、
ミーティングであしたは隣村ロカベ、
月曜日からハボロネに行くことになった!!
わたわた。
マグイーニャ(あげドーナツみたいなの)を食べた(^ω^)
近くの村ツァーネに刑務所があって
そこに入ってる人たちが、シャバに出てから
自立できるようにという訓練のひとつで
野菜作りをしてるんだけど、
その野菜を職場に売りに来た!!!
ホウレンソウがあると聞いて行ったら
売り切れてた…(´ω‵。)
そこでその名も「レイプ」という野菜を買った。
みんながおいしいと勧めるので。
しかも安い!!
1束1kg15円くらい!!ありえないやすさだよー!!
オレンジ1個とかわらないがなヽ(゚◇゚ )ノ
で、
帰ってからこの「レイプ」をひたすらゆでて
2kgゆで終わるのに、たぶん1時間くらいはかかった…。
ゆでたの食べたけど、なんかちょっと苦かった…。
最近は、ごはんつくるのめんどくさいときは
野菜をたくさん入れて、味付けもダシとお塩だけの
ヘルシーぞうすいをつくってるんだけど、
レイプぞうすいは大人の味がしました。
ほしあむ!!!!!!
帰還
ワークショップ2日目
今日はトラディショナルヒーラーの
具体的な治療法を聞くことができたよ!
びっくり1
トラディショナルヒーラーは
患者の皮膚を切って血を出して診察することがある。
そして血が出た患者を水に浸すんだけど、
その水は1回ごとに交換するわけじゃなくて
みんなその水を使うから
トラディショナルヒーラーの切った傷口から
HIVに感染するみたい。
びっくり2
妊娠した女性は妊娠後5カ月間は
マッサージしてもらいにトラディショナルヒーラー
のところへ通う。
もし子供が逆子だったら、
その患者(妊婦)のおしっこをおなかに塗る。
それができないときは、
すでに赤ちゃんを産んだことのある女性のおしっこを
おなかに塗る。
そうすると正しい位置に戻る。(と思っている。)
こういう治療をしているので、
患者がHIVに感染するだけじゃなくて、
トラディショナルヒーラー自身が感染して、
今では多くのトラディショナルヒーラーたちが
エイズで亡くなっているんだって。
ビッグマタータ!!!!(大問題)
そんなおもしろい話が聞けたのはいいけど、
プログラムの半分も終わってないのに
時間が押しまくってワークショプは終了。
いいのかこれで!!??
ボツ人、しっかり!!!!
午後は
この村に住んでるアメリカ人の牧師さんに
セスナ(小型飛行機って言ったらいいのでしょうか?)
に乗せてもらって空中散歩したー☆
帰りも車酔いしながら無事おうちにつきました。
村自体は楽しかったけど、
行き帰りの道なき道はつらいです…(´А‵)
げっそりほしあみ。
トラディショナル
Ukhwiに来たのは
トラディショナルヒーラーや村の人たちに
HIV/AIDSの現代の薬や治療について
教えるため。
はじめの自己紹介で度肝を抜かれたのが
「私は子供が100人います」っていうおじちゃんで、
その人は、妻が8人、子供が60人、孫が40人
いるんだって!!
すげえ(°∀。)
そりゃこの村の人、みんなエイズになるよね!
ワークショップのファシリテーター(話を進める人)は
うちのオフィスのオフィサーとUVNマセホ、
コンゴ人のドクターで、
参加者は村の人たち(トラディショナルドクター含む)。
参加者の多くは、
あまり英語はわからないみたいで
セカラハリ、セサロワっていう現地語を使います。
うちのオフィスの人は、
セツワナとセカラハリを使います。
もちろん彼らは英語が使えます。
肝心のドクターはコンゴ人なので
母語がフランス語で、うちらと話すときは英語です。
セツワナとかそのほかの現地語はもちろん話せません。
だから、彼が話すときは、現地の人が通訳します。
で、ありさちゃんは知っての通り、
日本語が母語の英語話者でセツワナはホレホーニァ(少し)しか
話せないので、
一緒に来た、ミスフクンツィが
となりで通訳してくれました。
そんなワールドワイド?なワークショップ。
ここの人たちの中には
きちんとしたエイズの知識がないひともいるから、
「ここでは、病気になった牛を他の牛への感染を防ぐのに殺しているんだけど、
なんでエイズになった人をころさないの?」とか、
「ここではちいさな女の子が14,5歳〰20代の男性と
性的関係をもつことがよくある」とか
そんな意見があったよ(・ω・)!!!!!!!!
あとは、子供たちに対して、
どういう性教育をしていくべきか話してた(みたい)。
予防法であるコンドームの使い方を教えるべきか、
貞節をもっとしっかり根付かせるべきか、
いやいやそれより、
こんなにエイズが問題になってる今、
どうエイズと共に生きていくかを教えるべきだ。
とかとか…。
ていうか、
コンドームのことなんて、みんな知ってるけど、
ただ使いたくないんだって!
そしてここでは、男性優位な社会だから、
たとえ旦那が朝帰ってきても
妻はどこへ行ってたか聞くことはできないんだって(´А‵)
そんな話を1日中聞いてました。
おひるごはんのときに事件は起きた!
一緒に来てたM&Eアーネストが
いつも冗談言ってからかってきて、
それに乗って、UNVマセホも一緒にからかうんだけど、
ありさは冗談だってわかってるから
最初は「はいはい。」って適当にあしらう。
でも、
だんだんうざくなってきてありさも冗談言ってからかい返すと、
そういうときばっかりあげ足とって
ありさのこと言い負かそうとするから、
悔しくて泣いてたら、ミスフクンツィと
コンゴ人ドクターがやさしくしてくれた(´□`。)
ありさが若いからバカにしたり、見下してたり、
もちろんセツワナはもちろん、
英語も上手ではないから、からかいやすいんだと思うけど…
ドクターが“Take it easy, Alisa!”って!!
ドクター、なんていいやつ…!!!
ミスフクンツィは悟りをひらいたようにやさしい子で、
「ネオだってほんとは言い争いしたくないんでしょ?
わたしもそういうときあるよ。そういうときは言わせておいて、
自分はただ黙っておけばいいのよ。
あっちも気づいてそのうちやめるから。」って!!
ミスフクンツィ、なんていいやつ…!!!
ミスありさに任命しちゃうよ( ・(ェ)・)
その後、ミスフクンツィがアーネストに話してくれたみたいで
反省してたよって言ってた。
ほんとにいい子だな、ミスフクンツィ。
夜、電気のない村をアーネストと散歩してたら、
なんにもないから空がひろーく見えて、
星がたくさん見えて、流れ星も見たよ ☆ミ
なかなおりのながれぼし ☆ミ
冗談はほどほどに!
しゃーぽ ☆ミ







