バカな客は"手違いやゴマカし"="悪いこと"としか考えられないから、そんなのを見つけたときや自分が思っているようにことが運ばなかったときは無闇やたらとクレームする。妥協案って言葉を知らない。そんなんがいるから、店側はマニュアルでしか対応できない嫌な店員ばかりになるし、状況に応じて機転を利かせようということが無くなっていく。
ドトールでアイスティー注文したら、ずいぶん待たされた後で、品切れと言われた。
えらくあっさり言ってくれて。アイスティーくらいなんとかしろよ、って思った。
ホットティーはあるんだしさ、それ作って氷ん中入れりゃ一緒じゃないんかい、って。
それで持って来られりゃこっちはそんな小さなこと気にしないし、
第一アイスティーに違いないから文句は言えないかもね。
客の心理から言うと、大げさなことをされるとその店に行きにくくなるわけで、それは店にとっても客にとってもマイナスなこと。だからこの場合のゴマカしはそんなに悪いことじゃなくて、客のほうもそれに気付いたとしても指摘する必要はない。