久しぶりに運動始めるかもしれない。

本格的じゃないにしろやっぱり緊張するね。

受け入れてもらえるかとか、役に立てるかとか、ちゃんと続けられるか、とか。

謙虚が唯一の取り得のこの性格も嫌がられること往々にしてあるし(笑)


一日中ミスチルの新しいアルバムかけっぱなし。さすがに飽きてきた。自分も馬鹿なことするわ。


あと今日松居直って人が書いた『絵本とは何か』って本を買った。ブックオフでたまたま目に入って、気になって購入。絵本って内容薄いし高いし小さい子供に読み聞かせたって理解できないだろうしで、なんのためにあるのか良く分かってなかったから、ちょっと気になってたんだよね。あと絵本ってなんか独特の世界観持ってるし、良く分からないけど。で、ちょっと読んでみたら色々書いてありますわ。小説読んでてつまんないと感じるのは、その場面の絵が頭に浮かんでこないときだってのは、当たり前のようだけど言われて初めて気付いたなー。


ちなみに今日、やるべきこと何もできず。

止めよう、自分は八方美人でそれが鼻に付く人もいるだろう。相手が疲れるかもしれない。本当の自分はもっと根暗で、そんなことを隠したってしょうがないし、自分を等身大で見つめなきゃ、自分が好き好んでやってるはずのこのブログも、だんだん苦しくなって、自分の首を絞めるかもしれない。

外でストレスを感じやすいのはそうやって見栄を張っているからで、良く見られようっていう下心。取り繕ってニコニコしてる変な生き物。本当の自分を書き残すつもりであくまでも自分のために書いてるのに、変なことを意識しちゃ元も子もない。

もしどこかの会社に就職するなら、忙しいところは嫌だ。自分の時間を大切に使える場所。バイト感覚でできる仕事場がいいけれど、現実には会社の将来がかかっている以上、そんな無責任なことは許されないんだよね。もちろん、仕事中は手を抜いたりなんかしないけど。週三回、頑張りますから!、なんてね。


話はゴロっと変わるんだけど、今急に思い出しました。


バイト先で新しく入ったばかりの新人に「この作業、この前、忙しいときに本気出したらいつもの半分の時間で終わったよ」なんて言ったら、「すごいですねー」なんて言って、でもその子はまだその作業に慣れてないから時間がかかるのは当たり前で、焦らせたり気を使わせてはいけないから、「でもいつもそんな本気出してたら倒れちゃうから、いつもはセーブしてゆっくりやってるんだけどね、」なんて笑いながら言ったら、その子は「そーですよね、俺もいっつも手え抜いてますよー」と言ってた。こういうときなんて言ったらいいんだろう。コミュニケーションってホントに難しいと思う。自分は仕事なら給料もらってる以上、いつも一生懸命やるのが当然だと思っていて、ましてや先輩と話すときなんかは少なくとも表向きだけでもそれをアピールしたほうがいいと思う。自分は分かっていますよ、って。だってもし本当にそれが分かってなかったら注意しなきゃいけないんだもん。でも後輩と打ち解けすぎるとそういうのが言いにくくなる。なんかドキッとした。そういうのは当たり前だと思っていたし、少なくとも自分では言えないようなことをこの人は言えるんだっていう危機感と距離感、もしかしたら深いところで自分とは合わないのかなっていう予感までしてちょっと苦い気持ちがした。